【HSPの就活】HSPがつらい就職活動を乗り切るには○○が必要!

仕事

 

就活がつらすぎる!もうやめたい!

 

こんなんで内定が出る気がしない。こわい・・・

 

HSPにとって、就活は人生で最初にぶつかる大きな壁。

ここで失敗できないというプレッシャーに悩んだり、なかなか内定がもらえなくて焦ってしまったり、これまで以上にメンタルがボロボロになりやすい時期だと思います。

学生時代、私たちも就職活動でとても苦労しました。

 

そこで、今回はHSPの私たちが就活でぶつかった壁効果のあった取り組み方をご紹介します。

 

こんな人におすすめ!
  • 就活中のHSPさん
  • これから就活を控えているHSPさん
  • 就活に不安を感じている方
  • 身近な方が就活に悩んでいる方

 

この記事を書いたのは、みみこと彼氏 ・付き合い歴5年半のHSS型HSP×HSPの繊細カップル ・アラサーの事務系OL ・繊細さん同士で同棲中 その境遇から、HSPが笑顔で自分らしく生きるための情報を発信してます!

 

 

みみこ
みみこ

HSPにとって、就活はとてもしんどいもの。不安な気持ちをコントロールしながら、ありのままの自分にぴったりな会社を見つけられるようにしましょう!

 

 

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HSPにとって就活がつらいと感じるポイント

 

HSPにとって就活がつらいと感じるポイントには、以下が挙げられます。

 

HSPにとって就活がつらいポイント
  • 自分の長所を見つけられない
  • 面接がうまくいかない
  • 傷ついてしまいやすい
  • 不安に耐えられない

 

自分の長所を見つけられない

 

 

就活では、エントリーシートや面接などで自己PRを求められます。

そこで自分の説明がしっかりとできるように自己分析はとても大切です。

 

ですが、HSPにとってはこの自己分析も悩むポイント。

これまで散々HSPに悩んできたのに、それをいきなりポジティブに変換することはできません。

 

自分のアピールポイントに悩んでしまうHSPは多いように思います。

 

面接がうまくいかない

 

 

なんとか自己分析をクリアしても、次に面接で悩んでしまうHSPは多いと思います。

HSPの面接での悩みには、このようなものが挙げられます。

 

HSPが面談で抱く悩み
  • 刺激に敏感になりすぎてしまう
  • プレッシャーや場の空気に頭が真っ白になる
  • 何を聞かれるかわからなくて不安
  • 圧迫面接に遭い、トラウマになる

 

普段から刺激に敏感ですが、面接の緊張によってさらに過敏に反応してしまいます。

面接会場の緊張感や面接官の表情、それだけでなく自分の中にある不安や緊張といった感情など、多くの情報をキャッチしてしまうことで頭がパンク状態になってしまうのではないでしょうか。

せっかく覚えてきた志望動機や自己PRの言葉も飛んでいってしまうこともあると思います。

また、面接官から何を聞かれるかわからないことも不安材料の1つでしょう。

 

そして、一番たちが悪いのがHSPが圧迫面接に遭ってしまった場合。

面接自体にトラウマを感じてしまい、それ以降の面接でもうまく自分が出せないようになってしまいます。

 

みみこ
みみこ

彼が圧迫面接を経験して、とても傷ついてしまったことがありました。頑張る就活生の心だけでなく、その後の就活や人生を踏みにじるような圧迫面接を私は絶対に許しません。

 

彼氏
彼氏

このご時世に圧迫面接を行っているような会社は良い会社だとは言えません。もし圧迫面接にあったら、「ここの会社はやばいって気が付けてよかった!」と考えましょう。

 

 

傷ついてしまいやすい

 

就活をしていると傷つく出来事がたくさんあります。

 

就活で傷つきやすい出来事
  • 企業から届く不採用の連絡である「お祈りメール」
  • 面接会場で自分よりもハキハキと話せる就活生や就活がうまくいっている友達を見て、落ち込んでしまう
  • 面接でうまく話せなかったことを後悔する

 

就活生の誰もが経験することだと思いますが、その中でもHSPは傷つきやすく、回復するまでに時間が かかってしまいやすいと思います。

いつまでも引きずってしまって、次の面接でも失敗を繰り返してしまうことも。

落ち込んだ気持ちとどう向き合っていくかも課題であると言えます。

 

 

不安に耐えられない

 

就活は自分の将来を決めるもの。

不安な気持ちになるのは当然です。

 

ですが、刺激に敏感なHSPにとっては不安の感じ方は非HSPに比べてとても大きい

自分の不安な気持ちをどう向き合っていくのかを考える必要があります。

 

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HSPの就活の取り組み方

通勤中の会社員

 

そんな悩みを持つHSP就活生は、どのように就活を乗り越えたら良いのでしょうか。

 

HSPの就活の取り組み方
  • 長所を知る
  • 背伸びせずに自分に合った企業を探す
  • 自分をコントロールできるようにする
  • ストレス発散をする
  • 就活エージェントを利用する
  • やり直せることを知る

 

長所を知る

 

HSPの特性にこれまで散々悩んできた人も多いと思います。

ですが、HSPには他にはない素晴らしい長所があることを忘れてはいけません。

自己分析で自分のアピールポイントが見つからない人は、まずHSPについて勉強してみるのはいかがでしょうか。

 

HSPの長所について学ぶのにおすすめなのが、『「繊細さん」の本』『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』

 

 

 

私自身もこの2冊にとても心が救われました。

これから就活という自分自身と向き合う場面を迎えるにあたり、この2冊から学んだことは大きな影響を与えてくれるはず。

これから就活を控える方はもちろんのこと、現在就活の真っただ中の方にもちょっとした空き時間に読んでみてほしいです。

 

 

2冊とももちろん読んだよ!その上で自分の長所がわからなくて困ってます…

 

そんな方には、ストレングスファインダー がおすすめ。

 

 

一見、ただの本のように見えますが、ストレングスファインダーとは自己分析のウェブテストのこと。

177個の質問に答えるだけで自分の強みを診断してくれます。

 

ストレングスファインダーは企業でマネジメントに活用しているところも多い、かなり信憑性の高いテスト。

20年以上前に開発されたもので、既に数百万人が受けたと言われています。

 

HSPには、自分の長所がわからないという方がかなり多いです。

就活生や転職希望者に限らず、自己肯定感を高めるためにも一度診断してみることをおすすめしています。

 

みみこ
みみこ

私自身も受けてみてかなり自己肯定感が上がりました。自分にも長所ってあったんだなって嬉しくなりました。

 

自分に長所なんてないと感じている方も、本やストレングスファインダーから長所を見つけられるはず。

これらを使って、自分と向き合ってみてください!

 

 

背伸びせずに自分に合った企業を探す

 

新卒の就活は、自分を企業に売り込むという要素が強いように思います。

ですが、それは本当に正しい方法なのでしょうか?

自分を偽ってその企業に入社しても、うまくやっていけるわけがないと思いませんか?

 

私たちHSPは、自分を偽るよりありのままの自分に合った企業に入社する方がうまくいきます。

あまり背伸びをせず、自分に合った企業に出会うことを目的にしてみてはいかがでしょうか。

 

会社に必要なのはコミュニケーション力が高くて、ガツガツと仕事を進められる人だけではありません。

人の気持ちがわかり、周囲に対して細かい配慮ができる人も必要です。

そんなHSPの長所を魅力的だと感じてくれる企業もあります。

 

また、就活や転職を見ていると「自分のやりたいことを仕事にすべき」という考え方が協調されているように思います。

ですが、HSPにとってはやりたいことよりも、自分が生きやすくなる環境を重視した方が良さそう。

 

休暇や仕事の忙しさ、勤務地などを相対的に見て、自分が楽に生きられそうな選択をした方が後々苦しむことがないように思います。

もちろん、どうしてもやりたい仕事がある人は別ですが、そうではないのなら冷静に考えて条件の良いところを選ぶのが無難だと言えます。

 

みみこ
みみこ

私の仕事は正直言ってやりたいことではありません。ですが、仕事より大切な自分の時間や大切な人との関係を維持するために、今の会社を選んだことは間違っていなかったと感じています。

 

 

自分をコントロールできるようにする

 

HSPが就活を乗り越えるためには、自分をコントロールするためのテクニックを持ち合わせておくと良いでしょう。

 

先ほどご紹介した『繊細さんの本』にも書かれている、人と会話をするときに相手がテレビ画面の中の人だと思い込むことは面接でも使えます。

相手から発するエネルギーをバリアするようなイメージを持つことができ、少し楽な気持ちになれますよ!

 

バリアを張る人

 

実際にリモート面接をしている人は、そういった意味で有利とも考えられますね。

 

また、ハンカチに好きなにおいのアロマをつけておくのもおすすめ。

HSPは感覚が鋭いので、精神的に不安定になっているときに好きな香りを嗅ぐとリラックスすることができます。

 

ちなみに、この経験は社会人になってからも役に立ちます。

就活の段階で自分の繊細さをうまくコントロールする方法を知っておくことで、社会人になってからもうまくストレスと向き合えるようになりますよ。

 

不安な気持ちに対しては、その気持ちをどう消化するか考えると良いでしょう。

不安な気持ちを消すためには、なにか行動するしか方法がありません。

今自分が行動をしている。その事実だけが不安を軽くできます。

 

みみこ
みみこ

不安に嘆くだけでなく、今できることを少しでもやってみましょう。

 

 

ストレス発散をする

 

就活中は遊びに行くのもはばかれるかと思います。

ですが、ストレス発散はとても大切なことです。

就活に支障をきたさない程度には息抜きもしましょうね。

 

私もよく就活中に友達とドライブに行っていました。

本当に気が知れる友人と車の中で就活の進捗状況や感じたことを話しているだけで、すごく心が軽くなるのを感じました。

 

 

就活エージェントを利用する

 

不安ばかりが募って何からしたらいいのかわからない!

誰かにサポートしてもらいたい!

そんな方には、就活エージェントの利用がおすすめ。

 

就活エージェント
キャリアアドバイザーがつき、求人を紹介してくれたりエントリーシートの書き方、面接練習などの就職活動をサポートしてくれる無料サービス

 

転職活動をサポートしてくれる転職エージェントは有名ですが、最近ではその就活版が出てきています。

はじめての就職活動では、わからないことばかりで不安になるのは当然。

専属のアドバイザーがついてくれると安心して就職活動に専念できますよ。

 

みみこ
みみこ

当時私も大学のキャリア支援課に相談に行っていましたが、わざわざ学校に行かないといけなかったり近くに同級生がたくさんいて相談しにくかった…。これなら話しやすいね!

 

彼氏
彼氏

無料でサポートが受けられるなんて!自分のときも使いたかったな~!

 

その中でもおすすめなのが、キャリアパーク就職エージェント

 

 

キャリアパークは就活・転職市場で大手企業のため安心。

それにただ内定が取れればいいというわけでなく、一人一人に向き合ったキャリアプランを提案してくれます。

全国各地の優良企業を厳選して紹介してくれるところも安心ですね。

 

一人で就活を乗り切れるか不安な方、ぜひ心強いサポートをつけてみてはいかがでしょうか。

 

\キャリアパーク転職エージェント、詳しくはこちらから/

 

やり直せることを知る

 

現在では転職を経験する人も少なくありません。

むしろ、転職経験があって当たり前な世の中になるとも言われています。

そのため、就活で失敗しても人生が終わってしまうわけではありません

 

働きながらの就職活動は新卒と違った大変さがあると思いますが、やり直すチャンスは残されています。

HSPは真面目で考えすぎてしまう人も多いと思います。

私たちは少しだけ「なんとかなる!」という気持ちをもってもいいのかもしれませんね。

 

 

HSPがつらい就職活動を乗り切る方法:まとめ

 

就活がつらいHSPさんに、私たちの経験からHSPが就活を乗り切る方法をご紹介してまいりました。

 

HSPがつらい就職活動を乗り切る方法は、

  • HSPの長所を知る
  • 背伸びせずに自分に合った企業を探す
  • 自分をコントロールできるようにする
  • ストレス発散をする
  • 就活エージェントを利用する
  • やり直せることを知る

でした。

 

HSPの就活にとって大切なのは、ありのままの自分にまっすぐ向き合うこと

辛いことは多いですが、就職活動を自分と向き合う時間として捉えてみてはいかがでしょうか。

 

就活がうまくいかなくても人生のやり直しはできます。

少しだけ肩の力を抜いて、自分らしくやっていきましょう。

 

また、このブログでは【HSPのバイト失敗談から学ぶ】アルバイトが続かない…。繊細な人に向いているアルバイトの条件という記事も公開しています。

アルバイトと就職では違いはありますが、共通する部分もあるかと思います。

 

ご自身がHSS型HSPだと感じている方には、【繊細だけど人と関わることは好き】HSS型HSPに向いているアルバイトの条件8つという記事も参考になると思います。

ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

みなさんの就職活動がうまくいくように応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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