自動車保険を見直して約8万節約できた話【固定費削減】

暮らし

 

毎月カツカツ!もう少し経済的な余裕がほしいよ~!

 

まだまだ給料も少ない20代の会社員。

毎月の生活がギリギリでしんどい方も多いのでは?

 

私たちもその通りです。

そこで最近、毎月かかっている固定費の見直しを行いました。

 

今日はその中でも削減効果が大きかった、自動車保険の見直し年間約8万円の節約に成功した話についてご紹介したいと思います。

 

こんな人におすすめ
  • 毎月の生活費がカツカツ
  • 固定費の見直しをしようと思っている
  • 自動車保険を安くする方法が知りたい

 

この記事を書いたのは、みみこと彼氏 ・付き合い歴5年半のHSS型HSP×HSPの繊細カップル ・アラサーの事務系OL ・繊細さん同士で同棲中 その境遇から、HSPが笑顔で自分らしく生きるための情報を発信してます!

 

自動車保険料を安くしたいけど、何をしたら良いの?

実際そんなに変わるの?と疑問に思っている方に、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

 

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私が加入していた自動車保険

 

自動車保険に関して、私はずっと新車を購入した時に加入したディーラー保険に入っていました。

おかげで保険の契約内容の変更をディーラーの担当者が行ってくれたり、事故をした際にも担当ディーラーに連絡すればすべての対応をしてくれるということで安心でした。

 

ですが、とにかく保険料が高い。

ビビるくらい高い。

 

特に社会人になってから運転を始めた私は等級が低く、社会人1年目の頃は毎月2万円近い保険料を払っていました。

 

みみこ
みみこ

社会人になりたての頃は、なにもわからないから勧めてもらったものを契約してしまいがちですよね。無知って怖い…

 

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他社へ保険を乗り換える

 

毎月の高い自動車保険料をなんとかしたい!

ということで他社の保険に乗り換えを決心。

 

ちょうど現在の保険が満期になったので、ディーラーに連絡をして解約の手続き書類をいただきました。

これで解約を完了させ、満期日から次の保険に加入します。

 

次の保険については、まずは一括見積を取りましょう!

一括見積で各社から見積もり金額が出ますので、その中で一番安くて契約内容に満足できるものに加入しましょう。

 

保険スクエアbang!なら、無料で複数の保険会社の商品の見積もりを依頼できますよ。

 

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保険料が安いのはネット型保険ということで、私は初めてネット型保険に加入することにしました!

 

契約内容

 

私が新しく契約した自動車保険の内容は、以下の通りです。

 

自動車保険契約内容
  • 対人・対物賠償が無制限
  • 人的傷害保険金額3,000万円
  • 車両保険なし
  • 対象が本人と配偶者のみ
  • 弁護士費用特約

 

対人・対物賠償が無制限

 

事故によって相手に重い障害を与えてしまったり、死傷させてしまうことがないとは言えません。

ここはケチらずに必ず無制限にしておきましょう。

 

人的傷害保険金額3,000万円

 

これは私に対する保険金額になります。

この金額はいくらにしたら良いのかわからなかったため、初めて契約した自動車保険の内容を継続することにしました。

 

車両保険なし

 

車両保険が一番自動車保険を安くできるポイント。

車両保険とは事故によって破損した私の車の修理にかかる費用のことですが、正直加入する必要がありません。

 

なぜなら、保険を使用して車の修理を行ってしまうと等級が下がってしまい、保険料が高額になってしまうからです。

その上、車が全壊になっても新車相当分の補償は出ません

中古車の買い取り価格分しか保証されないため、損をしてしまうことが多いんだそうです。

 

そのため、車両保険には入らずに貯金をしておくことで、もしもの際は貯金で車の修理をする方が安く済むのだそう。

貯金が少ないうちは不安かもしれませんが、ある程度のお金が用意できたら車両保険を外し、その分貯金をすることをおすすめします。

 

対象が本人と配偶者のみ

 

保証対象者の範囲も、自動車保険料を安くすることができるポイント。

滅多に乗らないのに家族が対象に入っていたり、制限なく年齢で範囲を決めていたりすると保険料が高くなっている可能性があります。

ほぼ自分しか乗らないのであれば本人限定にしておきましょう。

 

私の場合、たまに彼氏が私の車を運転することがあるのですが、その際にはワンデイ保険というその日限りの保険に入ってもらっています。

また、運転者の自動車保険の内容によっては、他者の車で事故を起こしても補償がされるものもありますので、確認してみてください。

 

もう一つ覚えておいてもらいたいのが、26歳になったら保険の内容を見直すこと!

自動車保険の年齢は20歳以下、21歳~25歳、26歳~・・・と区分けされているものが多く、一般的に事故の件数が少ない26歳~の範囲になると保険料が安くなります。

26歳になったら保険料の見直しを行いましょう!

 

弁護士費用特約

 

こちらは、もし事故によって弁護士をつける必要がある場合に使える保証です。

 

私の知人で煽り運転の被害に遭って、弁護士費用特約を利用した方がいました。

もしもの際に備えて、これも加入しておくことをおすすめします。

 

削減結果

 

ディーラー保険からネット型保険に乗り換えて、一体いくら安くなったのか。

結果は以下の通りでした。

 

ディーラー保険 毎月9,600円 年間115,200円
ネット型保険 毎月の支払なし 年間28,000円

 

車両保険を外し、ネット型保険へ変更したことで約87,000円の固定費削減に成功!

 

保証の内容は車両保険以外対して変えていないのに、思っていた以上の削減結果に驚きました。

ちなみに、月払い→年払いへ変更するだけでも少し保険料が安くなりますよ!

 

みみこ
みみこ

みなさんも自動車保険の見直し、ぜひやってみてくださいね。

 

自動車保険を見直して約8万節約できた話:まとめ

 

毎月の生活がカツカツだという20代の会社員の方に向けて、私が自動車保険で年間約8万円の節約ができた話をご紹介しました。

 

自動車保険の見直しポイントは、

  • 一括見積を利用
  • 車両保険をつけない
  • ネット型保険に加入
  • 保険対象を見直す
  • 月払いを年払いに変更

 

自動車保険は見直しをすることで、大幅な削減ができる方が多いです。

削減するしないに関わらず、一度みなさんも自分の契約内容を確認してみてはいかがでしょうか。

せっかく毎月、毎年お金を払っているのだから、納得いく契約内容にしたいですよね。

 

みなさんの生活が少しでもゆとりのあるものになりますように!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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