携帯電話を格安SIMに変更で携帯料金を1万円安くしよう!

暮らし

こんにちは、みみこです。

私はお互い実家暮らしで貯金0円からお金を貯め、彼と同棲を開始しました。

なんとか同棲開始のためにお金を貯めることができましたが、今も経済的に余裕がある状態ではありません。

そこで、少しでも毎月の生活を楽にできないかと思い、固定費の見直しを行うことにしました。

今日はその中でも削減率の高かった、携帯電話料金の見直しについてご紹介します。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えたことで、どれくらいの費用を節約できたのかや、手続きの内容についてお伝えしようと思います。

格安SIMへ乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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格安SIM乗り換えのきっかけ

私は元々大手キャリアユーザーでした。

携帯電話を持ち始めた頃から、ずっとそこのキャリアを使用していました。

使い勝手も悪くないし、ショップもそこらへんにあって困りごとはなかったのですが、どうしても気になるのが毎月の使用料金。

この高い料金がどうにかならないのか。

格安SIMが安いと聞くけど、実際使い勝手が悪いんじゃないかとなかなか踏み切れずにいました。

それからしばらくして、彼氏が格安SIMに変更すると言い出しました。

彼氏が手続きをするのを横で見ていたら、「え、そんなものなの?」という感じ。

思っていたよりもとても簡単で、すんなりと格安SIMデビューしてしまったのです。

なんだ!それなら私でも簡単にできる!

そう思い、格安SIM乗り換えを決意しました。

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格安SIMへ乗り換える際の注意事項

とはいえ、もちろん注意事項もあります。

手続きも難しくないとはいえ、しっかりと確認してから乗り換えを行いましょう。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際の注意事項は、以下の通りです。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際の注意事項

①機種料金を払い終える
②乗り換えにかかる費用を準備
③SIMロック解除が不要なキャリアを選ぶと楽
④今使用している機種が使えるか確認
⑤通信速度低下には覚悟しておく
⑥キャリアメールが使えなくなる

機種料金を払い終える

大手キャリアから乗り換える場合、大手キャリアにて分割払いとしていた機種料金を払い終える必要があります。

まだ機種料金が払い終わっていない方は、必ず払い終えてしまってからにしましょう。

お手続きは、各キャリアのモバイルショップに出向いて契約書記入が必要なところが多いかと思います。

現在はコロナ対策で事前に来店予約が必要なところも多いため、手続き方法や必要書類について十分に調べてから出向くことをおすすめします。

乗り換えにかかる費用を準備

キャリアの乗り換えに手数料が発生します。

私が乗り換えを行った当時は、更新月以外の乗り換えのため、解約金と手数料で約15,000円ほどかかりました。

それに上でお話しした機種料金の残りがあったので、合計90,000円近く一気にお金が無くなりました。

ですが、これまで毎月12,000円払っていたのが2,000円になり、1か月あたり10,000円お得に。

それが9か月続けば90,000円得したことになり、解約にかかった費用の元が取れます。

その後も毎月10,000円安くなっていくので、格安SIMの方が断然お得!

みみこ

固定費削減のためには、長い目で見ることがポイント!

一度、手間とお金をかけてしまえば後から楽になるのですが、人によっては最初にかかる費用が膨大になることがありますのでご注意ください。

機種料金が払い終えている人は心配いらないかと思います。

また、この手数料については今後見直しがされていくようですので、現状をチェックしてみてください。

SIMロック解除が不要なキャリアを選ぶと楽

SIMロックとは、購入したキャリア以外のSIMカードでスマホを使用できなくすること。

私は難しい作業が苦手ですので、このSIMロック解除が不要な格安SIMを選びました。

元々使用している大手キャリアによって、どこの格安SIMであればSIMロック解除不要なのか異なりますので、ぜひ調べてみてください。

今使用している機種が使えるか確認

続いて超重要なのが、転移先のキャリアで現在使用している機種が使用できるか確認すること

私は当初、楽天モバイルにしようと思っていました。

楽天カードでポイントを貯めているし、携帯電話料金でポイントを貯めたり、SPUをあげたいと思ってました。

そこで調べてみたら、なんとびっくり!私の使用しているiPhoneは対象になっていないではないか!

意外と最新機種(私がそう思っているだけ?)でも対象外になっていることがあるので、必ずチェックしましょう!

通信速度低下には覚悟しておく

格安SIMは大手キャリアの回線を利用しています。

したがって、大手キャリアを使用していた頃よりも回線速度が遅くなることもあります。

特にみんながスマホを使用する、朝8時頃と夕方18時頃は混みあいやすいと言われています。

必ず口コミ等で回線速度の体感がどれほど変わるのか確認しておきましょう。

ちなみに、格安SIMの中には使用料金が少しお高めですが、比較的に通信速度が速いのを売りにしているところもあります。

私の場合は、まずは安さが売りで解約料金のかからないLINEモバイルにしておき、もし通信速度に不満を感じたらワイモバイルへの変更を検討しています。

現在、LINEモバイルで通信速度への不満はないので、このままLINEモバイルになりそうです。

キャリアメールが使えなくなる

これまで大手キャリアのスマホを使用していた人は、キャリアメールを使用していたかと思います。

ですが、格安SIMに乗り換えをすると現在使用しているメールアドレスは使用できなくなります。

GoogleのGメールやYahoo!で改めてメールアドレスを作成し、SNSなどの登録アドレスを事前に変更しておくことを忘れないようにしましょう。

私は格安SIMへの変更にあたって、唯一この作業がしんどく感じました・・・。

乗り換え手順

そもそも格安SIM契約について、少し難しそうと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、不安があるのであれば店頭でも対応してもらえますが、手数料を取られてしまいます。

私のような難しい作業が苦手な人間でも格安SIMのサイトの案内で自力でできましたので、あまり不安に思わなくても良いのかなと思います。

下記に私が行った手順をご紹介します。

詳しい内容は、各種格安SIMのホームページからよくご確認くださいね。

現在のスマホが使用できるか確認

先ほどお話ししたように、キャリアによっては現在のスマホが使用できない可能性があります。一度よくご確認ください。

MNP予約番号の取得

これによって、現在使用している電話番号を継続して使用できます。現在の大手キャリアのサイトよりMNP予約番号の取得方法をご確認ください。私は電話で取得ができました。

格安SIMの申し込み

だいたいウェブで完了できるところが多いかと思います。すんなりできましたよ!

SIMカードの受け取り

SIMカードが郵送で届きました。私はクリスマスあたりだったのですが、2~3日ほどで届きました。

開通作業・各種設定

SIMカードと一緒に作業マニュアルがついてくるかと思いますので、それに従えばOK。LINEモバイルはとても分かりやすかったです。

注意点は、タイミングや手順の順番を間違えるとスマホが使用できない時間が発生してしまうということです。

格安SIMのサイトで紹介している手順で手続きを行えば問題ありませんので、しっかり確認しながら行いましょう。

乗り換え後の携帯料金

大手キャリアからLINEモバイルにしたことによって、いくら携帯料金が安くなったのか。

結果はこのようになりました。

大手キャリア 約12,000円
格安SIM 約2,200円

毎月約10,000円の節約に成功!

みみこ

嬉しすぎる~♪

格安SIMに変更したことによる弊害も特に感じていません。

通信速度の遅さについては、会社のお昼の休憩時間になるとインスタの画像が少し遅れて表示されるくらいで全然苦に感じていません。

もしかしたらLINEモバイルの中でもソフトバンク回線だからでしょうか?

とにかく弊害なく、使用料金のみを安くできて大変満足しています!

まとめ

携帯電話料金の見直し

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える際の注意事項
 ①機種料金を払い終える
 ②乗り換えにかかる費用を準備
 ③SIMロック解除が不要なキャリアを選ぶと楽
 ④今使用している機種が使えるか確認
 ⑤通信速度低下には覚悟しておく
 ⑥キャリアメールが使えなくなる

・自分で変更作業を行って、手数料は節約しよう!
格安SIMに変更で約10,000円節約も可能

いかがだったでしょうか。

格安SIM変更に迷っている方、思っているよりも難しくないと思いますので、ゆっくりとした時間が取れるときに手続きしてみたら良いと思います。

これからさらに携帯料金については見直しがされていくようなので、動向には注目ですね。

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