【HSP×運転】運転が怖い・疲れると感じるHSPさん必見!繊細さんが車を運転をする際に気を付けたいこと

暮らし

 

運転が怖すぎる・・・。

 

運転するとドッと疲れちゃうんだよね

 

HSPにとって車の運転は刺激が多く、負担が大きいもの。

ですが、通勤通学や買い物のために毎日運転をしなくてはならず、ストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、HSPさんが車を運転する際に気を付けたいことをご紹介します。

 

こんな人におすすめ!
  • 運転に苦痛を感じている
  • 毎日の運転にストレスを感じている
  • 運転が怖い
  • 運転に疲れを感じる
  • これから車で通勤・通学をする予定

 

この記事を書いたのは、みみこと彼氏 ・付き合い歴5年半のHSS型HSP×HSPの繊細カップル ・アラサーの事務系OL ・繊細さん同士で同棲中 その境遇から、HSPが笑顔で自分らしく生きるための情報を発信してます!

 

 

みみこ
みみこ

常に緊張状態となりがちな車の運転ですが、少し工夫をするだけで精神的な負担を減らすことができますよ。ぜひ最後までご覧ください!

 

 

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私の運転状況

運転が怖い・疲れるHSP

 

まず、私の運転状況についてご紹介します。

 

私の運転状況
  • 毎日片道30分の通勤で運転
  • たまにいつもと違うところへ運転で向かわなければならないことも
  • 大学1年で運転免許を取るもずっとペーパードライバー
  • 社会人になってから運転スタート
  • 運転も駐車も全く自信なし

 

私は運転が大の苦手です。

 

自動車学校でも実技がうまくいかず予定より卒業が伸びてしまったし、先ほどもお話ししたように運転のストレスから肋間神経痛になったこともあります。

 

みみこ
みみこ

本当はあまり車の運転をしたくない。

 

ですが、私の住んでいる町は田舎なので電車やバスが発達していなく、車の運転ができないとどこにも行けないのです。

そんな私が少しでも運転の負担をなくすために気を付けていることがありますので、ご紹介していきます。

 

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HSPにとって運転が苦痛に感じる要因

運転が怖い・疲れるHSP

 

私が考えるHSPにとって運転が苦痛に感じる要因は、以下の通り。

 

HSPが運転を苦痛に感じる要因
  • 同時に多数の情報を処理しなければならないこと
  • 自分の命だけでなく、他人の命を奪う危険が伴っていること
  • コミュニケーションが取りにくいこと
  • ショッキングなものを見かけやすいこと
  • いつもと違うシチュエーションに出会いやすいこと
  • 他人に迷惑がかかること

 

同時に多数の情報を処理しなければならないこと

 

車の運転では、一度に様々な情報を処理しなければならないことがあります。

 

例えば、交差点の右折時。

右折をする際には、対向車線に車が来ていないこと、歩道に自転車やバイクがいないか、右折先の横断歩道に歩行者がいないか、右折先が渋滞していないかをほぼ同時に確認しなければなりません。

 

このような多数の情報を素早く判断することは、HSPさんにとって負担ではないでしょうか。

 

また、私の場合はいろいろなことに気が付きすぎるあまり、運転に異常なほど疲れを感じてしまいます。

 

みみこ
みみこ

陰から歩行者が飛び出てくるかも

 

みみこ
みみこ

自転車がいきなり車道に飛び出てくるかもしれない

 

そんなことを心配しながら道路状況も確認しなければならないため、運転後にはどっと疲れが出てしまいます。

 

自分の命だけでなく、他人の命を奪う危険が伴っていること

 

車の運転は一歩間違えれば自分の命だけでなく、他人の命を奪う可能性があります。

事故を起こせば命は助かったとしても、相手方への補償や車の修理など経済的にも大きな打撃を受けます。

 

ある程度危険を理解して運転することは大切ですが、度が過ぎてしまうことも良くありません。

HSPさんは良心的で真面目な人が多く、運転の危険面を重く受け止めすぎてしまうのではないでしょうか。

 

私は運転したての頃、事故を起こしてしまうのではないかという不安やストレスから肋間神経痛になりました。

現在は多少運転に慣れ肋間神経痛も直りましたが、不安やストレスは運転中常に感じています。

 

コミュニケーションが取りにくいこと

 

車の運転は、コミュニケーションが必要となります。

 

例えば、信号のないお互い一時停止の交差点。

こういった場所では、アイコンタクトやジェスチャー等で道の譲り合いをしなければなりません。

普通の対面であればわかりやすいものの、車に乗った状態で相手のサインがわかりにくいですよね。

勘違いをして進んでしまい、ぶつかりそうになったという経験はありませんでしょうか。

 

HSPさんの中には「あのとき私がいけなかったのかな」と、そのあともモヤモヤしてしまう人がいるのではないかと思います。

そのモヤモヤが運転の邪魔になったり、気が散ってしまうことも考えられます。

 

また、繊細さんは運転も慎重にこなしていくと思うのですが、その慎重な運転が気に食わない後続車に煽られたことはありませんでしょうか。

煽られてはいないけれど、後続車が自分の運転にイラついていないか心配になることもあるかもしれません。

 

車の運転に伴うコミュニケーションは、繊細さんには難易度が高いように思えます。

 

 

ショッキングなものを見かけやすいこと

 

運転をしていると交通事故の現場に遭遇したり、動物の死骸を見つけたりすることがあります。

そんな場面に出くわすことが辛いと感じているHSPさんもいるのではないでしょうか。

 

私は一度、朝の通勤時に首輪の付いた犬が道路ではねられているのを見てしまい、1日悲しい気持ちになったことがあります。

猫はよく見るのですが犬の死骸は初めてで、実家で犬を飼っていたことがあることもあって、ずっとモヤモヤした感情でした。

今もその道を通るとつらい気持ちになります。

 

いつもと違うシチュエーションに出会いやすいこと

 

HSPさんは突然いつもと違うシチュエーションになると、対応しきれずに慌ててしまうことがあるのではないでしょうか。

 

私はいつも同じ通勤コースを走って通勤しているのですが、その経路が工事で通行止めになっているとパニックになってしまいます。

 

みみこ
みみこ

別のルートを走らないといけないけど道がわからないし、でも今ここですぐ決めないと後ろの車に迷惑がかかるし、どうしよう・・・と大慌てでした。

 

同じようなことが運転をしていると多々発生します。

いつもと違うシチュエーションに出会い、すぐに判断をしないといけない場面はとても精神的にきついです。

 

他人に迷惑がかかること

 

運転は事故を起こせばもちろんのこと、事故を起こさずとも駐車待ちなど他の車に迷惑をかけてしまうことがあります。

そのため、常に他の車への配慮をもって運転すべきです。

 

ですが、HSPさんはそれを気にしすぎてしまうことがあります。

「他の車の迷惑にならないように」そんな他車を気にする思いから、運転にストレスを感じる人もいるのではないでしょうか。

 

繊細さんが車を運転をする際に気を付けること

運転が怖い・疲れるHSP

 

私が考える、HSPさんが車を運転する際に気を付けたいことは以下の通りです。

 

HSPさんが車を運転する際に気を付けること
  • 運転コースを固定する
  • 事前に経路を確認しておく
  • 最新機器に頼る
  • 道が混みあう時間を避ける
  • 運転前にコンディションを整えておく
  • 助手席に物を置かない
  • スピードを落として確認する
  • 自動車保険の内容を確認しておく
  • 無理に運転をしない

 

運転コースを固定する

 

運転コースを気まぐれに変えると、予想できなかったことに出会う可能性があります。

そんな余計なストレスを生まないよう、運転コースは固定しておきましょう。

 

「〇〇へ行くときはこの経路」と決めてしまえば、経路設定の手間を省くことができます。

 

そして運転コースを決めるときは、できれば何回か試しに走行してみて、一番ストレスのない経路を設定するようにしてください。

 

例えば、右折時に矢印信号が出るタイプの信号機がある交差点を通るなど。

それだけでもだいぶ心が楽になります。

 

私の場合は毎日の通勤コースと、たまに外出する行き先までの経路を決めてあります。

それも試行錯誤して見つけた経路なので、自分が苦手な車線変更の必要がなく、右折も少なくて安心して運転ができます。

 

事前に経路を確認しておく

 

上とも関連しますが、行ったことのない場所へ行く際には経路を事前に調べておきましょう

その場で慌てる必要がないですし、自分が苦手な技術がどこで必要かわかっているだけで落ち着いて運転ができます。

 

また、経路を決める際になるべく自分が走り慣れている道を利用するのも良いと思います。

走り慣れている道を基準にして出かけられるように経路設定をするか、家の近所の大きな道は運転に慣れておくと良いでしょう。

 

最新機器に頼る

 

運転に自信がないのなら、最新機器に頼ってしまった方が良いです。

 

最近のカーナビは一時停止を教えてくれたり、事故や工事による通行止めを教えてくれるものもあります。

そういったものを利用すれば、標識を見落としたり、突然の通行止めに戸惑う可能性が減らせるでしょう。

 

また、車に全方位カメラを付けておくことをおすすめします。

駐車時には上空から見た自分の車の様子がわかるため、隣に駐車している車との距離がつかみやすいです。

 

みみこ
みみこ

私は全方位カメラがないと駐車ができません・・・。

 

細い道を運転する際にも、運転席側から見にくい左側の障害物との距離がわかりやすく、車を傷つける心配がなくなります。

 

歩行者を検知してブレーキをかけたり、前者との距離が近づくとブザーを鳴らしてくれるというような予防安全技術が発達した車もたくさん出ています。

 

運転に自信がなかったり、事故を起こすことに過剰に心配になってしまう繊細さんは、そういった車を選択するというのも負担を減らすことに繋がるのではないでしょうか。

 

道が混みあう時間を避ける

 

他の車の存在が気になってしまう場合、道が混みあう時間に運転することを避けるべきです。

渋滞時にイライラしてしまうドライバーも多いため、事故だけでなくトラブルに巻き込まれないようにも混みあう時間を避けて運転することが望ましいです。

 

また、駐車が苦手な方にもおすすめです。

他の車に駐車を待ってもらう時間が、HSPさんにとってはストレスだと思います。

 

早く停めないと迷惑なのにうまくできない!!!

 

そんなことにならないように、ゆっくり自分のペースで駐車できる時間帯を選ぶことをおすすめします。

駐車場を選択する際にも、なるべく混んでいない入口から遠いところを選ぶことも良いでしょう。

 

運転前にコンディションを整えておく

 

運転中に何かの操作をすることは、とても難しいと思います。

エアコンや音楽、ワイパー、ライトなどの設定は、なるべく車を動かす前にやっておきましょう。

 

また、車を共用で使用している場合、シートやミラーの調節も先にやっておいてください。

ベストなコンディションで運転できていないこともストレスになりますし、なにより危険です。

 

助手席に物を置かない

 

助手席に物があると気が散りやすいです。

とくにスマホはマナーモードにして、後部座席に置くことで運転中には確認できないようにしましょう。

運転中に通知音が鳴ると気になってしまうし、すぐに触れる距離にあると信号待ちの間ならと思ってしまうこともあります。

 

特にHSPさんは、他人からの連絡が気になってしまいやすいのではないかと思います。

すぐに返事しないと申し訳ないという思いから、スマホに手が伸びやすいので気を付けてください。

 

そのような状況にならないように、事前に環境作りをしておきましょう。

 

みみこ
みみこ

運転中のスマホ操作は絶対に禁止です。

 

 

スピードを落として確認する

 

一度に様々な情報を処理するのが難しいのであれば、一度に処理しなくても良いようにゆっくり走行しましょう。

常にゆっくり運転していると後続車に迷惑がかかるため、自分的にこれは危険が多い状況だ!と感じた際にはスピードを落として確認することをおすすめします。

 

当たり前のことですが、人間は動いているものよりも静止しているものの方が判断がしっかりできます。

危険の多い状況に出会ったら、一度停止して状況を確認すれば良いです。

 

もしも事故を起こしてしまっても、スピードが出ていなければ規模が大きくなりにくい。

不安が多いのであれば、常にスピードには気を付けておきましょう。

 

自動車保険の内容を確認しておく

みなさんは、自分が加入している自動車保険の内容を把握していますでしょうか?

もしも事故を起こしてしまった場合に、しっかり保険でカバーできるのかを把握しておくことも安心して運転することに繋がります。

 

実は、自動車保険に余計な金額をかけている人はとても多いです。

ですが、運転が苦手なHSPさんには自動車保険よりも予防安全機能にお金をかけて、事故そのものを予防する方が合っています。

 

みみこ
みみこ

私自身も自動車保険の見直しをして、なんと年に8万7千円の節約に成功しました!

 

自動車保険の見直しは、複数の保険会社の見積もりを一括でできるサイトを利用するのがおすすめ。

たった一度の入力で、無料で大手の保険会社の見積もりが一気にとれるのでとても便利。

 

みなさんも一度、自分の自動車保険を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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また、事故を起こしたときには気が動転してしまうことが考えられます。

もしものために、下記はすぐに確認できるようにしておきましょう。

  • 保険証券のコピー
  • 上司の連絡先
  • 事故後の対応

 

保険証券は盗難や火災で紛失する恐れもあることから、原紙ではなくコピーを車に乗せます。

現在では保険証券を発行しない保険会社もあるため、証券番号連絡先を控えておき、すぐに確認できるようにしておくことをおすすめします。

 

わからないことが多ければ多いほど、不安は大きくなります。

もしもの対策をしておくことで、安心して運転できるようにしましょう。

 

無理に運転をしない

 

最後に、無理な状況で運転をするのはやめましょう。

たださえ運転に不安を抱えるHSPさんが、体調が悪い時や天候が悪い時に無理に運転することは危険だと感じます。

 

運転自体にストレスがかかるのだから、運転以外のストレスがかかっているときは避けるべき。

 

体調が悪い時は休んだりタクシーを利用したり、天候が悪い時は外出を避けたり利用できる交通手段に変更した方が良いでしょう。

お金はかかってしまいますが、事故を起こしてしまうよりかは全然良いです。

 

みみこ
みみこ

HSPにとって、無理をしないことはとっても大事です。

 

HSPが運転をする際に気を付けたいこと:まとめ

 

運転が怖いHSPに向けて、運転が大の苦手な私がHSPが運転をする際に気を付けたいことをご紹介してまいりました。

 

HSPが運転をする際に気を付けたいことは、

  • 運転コースを固定する
  • 事前に経路を確認しておく
  • 最新機器に頼る
  • 道が混みあう時間を避ける
  • 運転前にコンディションを整えておく
  • 助手席に物を置かない
  • スピードを落として確認する
  • 自動車保険の内容を確認しておく
  • 無理に運転をしない

でした。

 

以上のことで、HSPさんの毎日の運転ストレスが少しでも軽減されたら嬉しいです。

 

すぐにできることからそうではないことまであったかと思いますが、自分に合っていそうなものから取り組んでみてください。

 

私も毎日不安を感じながら運転をしています。

事故なく安全に運転ができるよう、これからも一緒に頑張りましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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