HSPの勉強法5選☆特性をうまく利用しよう!【元塾講師が伝授】

勉強

 

勉強が全然捗らない~!

HSPに合った勉強法ってないのかな?

 

勉強ができないと感じているHSPは、もしかしたら勉強法が合っていないのかもしれません。

そこで、HSPにおすすめの勉強法5選をご紹介します。

 

私は自身もHSPでありながら、過去に4年間塾講師と家庭教師として働いていました。

そんな私が大学受験の際にも実践していたHSPにぴったりの勉強法をご紹介します。

 

こんな人におすすめ!
  • HSPに合った勉強法が知りたい方
  • 勉強がうまくいっていない学生さん
  • 資格勉強がうまくいかない社会人

 

著者

みみこ

  • HSS型HSP×HSPの繊細カップル
  • アラサーの事務系OL
  • 学生時代、塾講師と家庭教師として働いていた
  • 境遇を活かして、HSPについて考察した内容を発信中

 

みみこ
みみこ

HSPの特徴をうまく利用して、効率の良い勉強法を取っていきましょう。

 

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HSPにおすすめの勉強法

筆記用具

 

早速、HSPにおすすめの勉強法をご紹介していきます。

 

HSPにおすすめの勉強法
  • 自分の言葉でまとめる
  • わからないところを潰す
  • 参考書にとにかく書き込む
  • 間違えた問題を何度も解く
  • 自分に合ったスケジュールを立てる

 

自分の言葉でまとめる

 

まず、おすすめするのが勉強した内容を自分の言葉でまとめること。

 

よく勉強というと参考書に書かれた内容を綺麗にノートにまとめる方がいます。

たしかに、書くことで頭に入ることもあるかもしれませんが、まるっきり書き写しているのでは書き取りと変わりがありません。

いつの間にか作業化してしまい、頭に残らないなんてこともあります。

 

HSPには、物事を深く理解する力があります。

その理解力を活かして、参考書に書かれた言葉ではなく自分の言葉でノートまとめをしてみてください。

そうすることで、自分が理解できていない箇所がよくわかるし、記憶として残りやすいです。

 

ノートまとめがきつくなったきたら、紙に書かないで声に出して説明してみるのもおすすめ。

 

私は大学受験の日本史の勉強で、

  1. 参考書を3ページ読む
  2. 読んで覚えた内容を声に出して説明してみる
  3. 内容が間違っていたり、抜けていないかチェック

を行っていました。

 

なかなか覚えられなくて繰り返していると、だんだんと記憶が定着してきます。

ぜひやってみてくださいね。

 

わからないところを潰す

 

HSPは、「そういうことにしておく」のが苦手

納得できない部分が気になって勉強が進まなくなります。

しかも英語や数学など積み重ねが大切な教科となると、納得いかないことが積みあがってしまうことも。

 

わからないところや納得がいかない部分を発見したら、早めに潰しておくように心がけましょう。

また、塾や講座を選ぶ場合には、質問がしやすい環境かどうか確認しておきましょう。

 

参考書にとにかく書き込む

 

参考書にとにかく書き込むこともおすすめ。

問題集を解いていて間違った問題は、参考書の該当するページに重要なポイントを書き込みましょう。

 

私は大学受験のとき、面白いほどシリーズの参考書を使っていました。

 

おすすめ

 

要点がわかりやすくまとめられているし、イラストが豊富でとても読みやすいです。

 

みみこ
みみこ

各科のものがありますが、特に日本史がすごくわかりやすくて使いやすかった!

私は当時この参考書にとにかく書き込みをしまくって、試験を受ける頃には自分だけのオリジナル参考書を作り上げました。

 

参考書への書き込みは、資格勉強にもおすすめです。

試験前に自分の書き込みを目で追っていくだけでも復習になるので、ぜひやってみてください。

 

間違えた問題を何度も解く

 

自分が間違えた問題を自力でできるようになるまで解くことに力を入れましょう。

間違えた問題に再度チャレンジすることで理解が進んでいるのか確認することができますし、問題の解き方自体を覚えることができます。

 

具体的には、問題集に書き込まずにノートに問題を解き、間違えた問題集の番号に印をつけます。

そうすることで、何度も同じ問題に挑戦することができますよ。

 

問題集も決して安くはありません。

新しい問題集を買う時には、今自分の手元にあるものが完璧に解けるようになってからにしましょう。

 

自分に合ったスケジュールを立てる

 

とくにHSPにおすすめしたいのが、自分に合った学習スケジュールを立てること

以前、HSPが睡眠不足を解消するための3ステップ!でもご紹介しましたが、人によって物事に集中できる時間帯は違います。

 

 

自分の集中できる時間に優先して、苦手な教科の勉強をするようにしましょう。

 

どうぶつ睡眠タイプ診断で、自分の集中できる時間帯を調べることができます。

ぜひお試しください。

 

また、家族や恋人と同居している場合には、同居人の生活リズムからスケジュールを考えるのもおすすめです。

HSPは周囲の刺激に敏感で、同居人の騒音が気になってしまうこともあります。

 

集中力が必要な科目を勉強するのは、家族がまだ寝ている早朝。

暗記系は疲れて集中力がなくなってきた眠る前にする、などの工夫ができます。

自分が集中できる環境が作れるように工夫してみましょう。

 

みみこ
みみこ

私は午前中が一番集中できるタイプでしたので、午前中に苦手な数学や国語の読解問題を勉強するようにしていました!

 

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HSPが勉強を苦手だと感じる理由

外を眺める女性

 

ところで、HSPは本当に勉強が苦手なのでしょうか。

 

HSPの中には勉強ができないと感じている方もいらっしゃいますが、実際はそんなことはありません。

むしろHSPは勉強と相性が良いと言えます。

 

HSPが勉強に向いている点
  • コツコツと継続した努力ができる
  • 理解力がある
  • やるべきことがわかる
  • 完璧主義

 

にも関わらず、苦手を感じてしまうのはどうしてなのでしょうか。

そこには、学習環境メンタル維持と関係があります。

 

HSPが勉強できないと感じる理由
  • 周囲が気になって勉強に集中できない
  • 納得できない
  • わからないところが放置されたままになりがち
  • 不安に押しつぶされやすい
  • プレッシャーに弱い

 

詳しくは、HSPは勉強できない?勉強できないと感じる理由と対処法でお話しています。

対処法もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

HSPにおすすめの勉強法5選 まとめ

 

勉強がうまくいかないと感じているHSPに、おすすめの勉強法をご紹介して参りました。

 

HSPにおすすめの勉強法は、

  • 自分の言葉でまとめる
  • わからないところを潰す
  • 参考書にとにかく書き込む
  • 間違えた問題を何度も解く
  • 自分に合ったスケジュールを立てる

でした。 

 

先ほどもご紹介したように、本当はHSPは勉強と相性が良いです。

HSPに合った勉強法で取り組むことで、大きな成果をあげることができます。

勉強を頑張っているはずなのにうまくいかないと感じている方は、一度自分の勉強法を見直してみてはいかがでしょうか。

 

皆さんの受験勉強、資格勉強が実を結ぶことを祈っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

HSPに関する書籍

 

 

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