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みみこ
新しい時代を自分の力で生きていけるようになるのが目標。
HSPを自分事として内側から、恋人のこととして外側から考察した内容を発信中。

ローン返済を少しでも楽にする方法【固定費の負担軽減】

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こんにちは、みみこです。

私はお互いに貯金0円状態からお金を貯めて、彼と同棲を開始しました。

なんとか同棲資金の用意はできたものの、経済的に余裕のある状態ではありません。

その理由の一つに、奨学金と車のローンがあります。

毎月の奨学金返済とローン返済、とてもつらいですよね・・・。

そこで今日は、ローン返済を楽にする方法についてお話しようと思います。

奨学金や車のローン返済に尽力している方、多額のローンを不安に感じている方に、ぜひ読んでいただきたいです。

目次

私のローン状況

私が返済中または返済完了したローンは、2種類あります。

私がローン状況

・奨学金
・自動車ローン

奨学金

私が抱えているローンの1つ目は、奨学金です。

大学入学費用が用意できず、大学4年間借り続けました。

利子有りですので、約240万円の奨学金返済があります。

毎月14,000円ずつ返済しても、完済予定は38歳だったかと思います。

みみこ

お、恐ろしい。

自動車ローン

続いて、自動車ローン。

私は社会人なりたての頃に新車を購入しました。

本来、ローンを組んでまで車は購入すべきでないのですが、私には新車を購入しなければならない理由がありました。

  • 通勤にどうしても必要だったから
  • 運転に自信がなく安全機能が揃った車に乗りたい

心配性な私はできれば運転はしたくない。

だけど、私の住んでいる町は田舎で車がないと通勤手段がない。

家族も使用している車があるから譲ってもらえない。

どうしても運転しなければならないのであれば、安全機能が揃ったものにしておきたい。

ということで新車の購入となりました。

軽自動車に安全機能を付けて、トータル170万!

頭金で親戚からもらったお祝い金をかき集めて払えるだけの金額を出したので、毎月の支払は最小にとどめていました。

ローンの辛さ

私も社会人なりたての頃は、自分の借金の多さに絶望しました。

奨学金に自動車ローン、合わせて約410万。

人生ゲームで言ったら、かなり序盤でこの借金ってもう勝ち目ないじゃんって感じ。

奨学金なしで大学に行けている友人を、何度うらやましいと思ったかわかりません。

特に辛いなと思ったのは、会社を辞めたくなった時。

会社を辞めたくても私には借金がある。

会社は辛いけど、なんとか耐えればまとまったお金が入る。

借金のために辛くても働き続けなければならない、そう思うとどこかへ逃げ出したくなっていました。

ローンを組んで良かったこと

ですが、ローンを組んで良かったこともありました。

ローンを組んでよかったこと

①自分の手持ち金では叶わないことが実現できた
②お金の大切さを学ぶことができた

自分の手持ち金では叶わないことが実現できた

当たり前ですが、手持ち金で叶えられなかったことが実現できました。

私の家は貧乏でしたので、奨学金が借りられなければ私は大学に通うことができませんでした。

また、車が購入できないとなると就職先も限られたことでしょう。

ローンを組んでお金を借りたことで実現できたことがたくさんあります。

まずは、お金を借りられたことに感謝しなければなりません。

お金の大切さを学ぶことができた

自分で借金をしたことで、お金の大切さを学ぶことができました。

学生時代には、周りが授業をさぼっているなかでも全力で学問に取り組むことができました。

常に自分で払ったお金で大学に通っているという意識がありましたので、大学の授業はもちろん、図書室などの施設や教授、イベントなど必要に思ったものは積極的に活用していました。

車に関しても、絶対に傷つけたくないという気持ちが強いです。

車を大切にしたいという気持ちを、安全運転に繋げることができていると感じます。

また、本当に自分に必要だと思ったものにだけお金をかけられるような教養が身に付いたと思っています。

ローン返済のポイント

とはいえ、精神的に負担のあるローン返済。

少しでも楽にできるように、私が考えるポイントは以下の通り。

ローン返済のポイント

①一括返済を検討する
②借り換えも検討する
③今後のライフプランや生活防衛金を残せるかを考慮して判断する
④少しずつ返済していくことで仲良く付き合っていくことも大事

一括返済を検討する

ローンとは、借りた金額だけでなく金利が付きます。

ということは、返済期間が長ければ長いほど借りた金額よりも多くのお金を返さなければならない。

そこで、ある程度のお金を貯められたのなら一括返済も考えましょう。

私も社会人になってから数年後に、自動車ローン残金の一括支払いを決意しました!

確認してみると残金がそこまで高額ではなかったので、金利をかけたくなく一括払いに変更しました。

まだ私には奨学金があるためローン0にはなれないのですが、当時1つ借金がなくなっただけですごく晴れやかな気持ちになりました。

通帳の残高はびっくりするくらい減ってるんですけどね・・・。

みなさんも一度残高を確認してみて、払える金額になっていれば一括支払いを検討してみてください。

借り換えを検討する

自動車ローンは金利が高いので、他の金利が安い銀行への借り換えもお勧めします。

私も自動車ローンの残金がかなり多ければ、借り換えも検討していました。

給与振り込みに指定している金融機関であれば、低い金利で借りられるところもあるので一度調べてみてくださいね。

今後のライフプランや生活防衛費を残せるかを考慮して判断する

先ほど一括返済を勧めましたが、必ず残額を確認しながら払える金額であるのか考えてください。

今現在は支払って問題なくても、今後大金が必要となる可能性があるのであれば、一括返済はすべきではないでしょう。

また、自分にもしものことがあった際の生活費の確保はできていますでしょうか。

そのようなお金を生活防衛費というのですが、最低でも3ヵ月間収入がなくても生活できる分のお金を残しておきましょう。

少しずつ返済していくことで仲良く付き合っていくことも大事

私は自動車のローンを一括返済し、通帳の残高がガクッと減りました。

生活防衛費は用意できているものの、今後のライフプランを考慮するとかなり厳しい状況です。

そこで、奨学金に関してはこれからも長いお付き合いを続けることにしました。

借金をとにかく返済すれば良いのではなく、現在と未来を考えて仲良くお付き合いをしていく覚悟も大事だと思います。

借金返済のために貯金0にしていては、今や未来を台無しにしてしまう可能性があります。

無理に一度に返済しなくても良いので、できる範囲で取り組みましょう。

まとめ

ローン返済のポイント

①一括返済を検討する
②借り換えも検討する
③今後のライフプランや生活防衛金を残せるかを考慮して判断する
④少しずつ返済していくことで仲良く付き合っていくことも大事

いかがでしたか。

私が大学生の頃はまだ奨学金を借りない友人もたくさんいましたが、現在ではかなり多くの学生さんが奨学金を利用しているそうです。

私も奨学金を借りていることで、自分のことを惨めに思ったこともありました。

ですが、私たちには先輩にも後輩にもたくさんの仲間がいます。

みんな一生懸命、自分ができることに励んでいます。

借金を悪く捉えるのではなく、お金を借りたことで実現できたことに感謝して一緒に返済頑張っていきましょうね!

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