【HSS型HSPの特徴】新しいことに挑戦するがすぐに飽きてしまう自分と向き合う

HSPと向き合う

こんにちは、みみこです。

私は自分自身がHSS型HSPであり、なおかつHSPの彼とお付き合いをしている繊細カップルです。

HSPを自分自身のこととして内側から、そして彼のこととして外側から考察し、感じたことを発信しています。

先日、HSS型HSPとHSPの違いの記事を掲載しました。

こちらでもお話ししましたが、HSS型HSPとHSPは同じ繊細さんでも少し種類が違います。

今日はその違いの1つである「新しいものに挑戦するが飽きっぽい」という特徴について、お話しします。

ぜひ最後までご覧ください。

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HSS型HSPとは

HSS型HSPとは、刺激に弱いのに刺激を追い求めてしまう気質を持った人のこと。

内向的なHSPと少し異なり、自分から刺激を求めて外へ出ていく傾向にあります。

ですが、刺激に対して繊細であることには変わりがないので、刺激を求めるのに刺激に疲れてダウンしてしまうという矛盾があります。

詳しくは下記の記事でお話ししていますので、ぜひ読んでみてください。

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新しいものに挑戦するが飽きっぽいエピソード

まず、私の新しいものに挑戦するが飽きっぽいというエピソードをご紹介します。

新しいものに挑戦するが飽きっぽいエピソード

①興味のあるものに積極的に参加するが疲れてしまう
②趣味や好きなものを人に話せない
③本が読み切れない
④夢を追えない

興味のあるものに積極的に参加するが疲れてしまう

自分が興味のある活動に積極的に参加するところがあります。

学生時代には、ボランティアサークルをいくつも掛け持ちしていました。

活動の中で様々なことを考えたり嬉しさに出会ったりして、学生時代は有意義な時間を過ごせていたと思います。

ですが、その分疲れもとても感じていました。

私たちHSS型HSPは、ポジティブな刺激に対しても疲れを感じてしまいます。

そのため、満足度は高いのに活動後には頭が痛くなって寝込んでしまったり、しばらくボランティアで感じたことを引きずってしまうことがありました。

活動に参加したい気持ちはあるのに、自分の体力や気力が持たないことにストレスを感じることがありました。

趣味や好きなものを人に話せない

私は自分の好きなものや趣味を人に話せないという悩みがありました。

その悩みの原因は、自分が好きなものに対して中途半端だからなのではないかと考えました。

私は興味のあったものをすぐにやってみるところがあります。

ですが、少しでも違うなと思うと急に冷めてしまいます。

そのため、趣味も好きなものも中途半端なものばかりになってしまうのです。

好きなアーティストもハマるとずっとそのアーティストの曲ばかり聴いているのですが、少しすると興味が薄れてしまったり。

お笑いに関しても、好きな芸人がいても深堀りする前には飽きて別の人が好きになってしまうのです。

人に好きなものを聞かれても、次に会うときには自分は別のものに興味を持っているかもしれないし、自分がにわかすぎて言うのをためらってしまいます。

本が読み切れない

1冊の本を読み切るのも難しいです。

本屋さんで見かけたり、SNSで紹介されている本など興味を持つとすぐに購入してみたくなります。

ですが、しばらく読んでいると興味が他にいってしまい読み切るのがストレスになることも。

彼に相談したところ、いくつもの本を少しずつ読んでいったら良いのではないかと言われました。

それもいい手だと思うのですが、完璧主義でもある私は1冊の本を読み終わっていないのに次の本に手を出すことができないのです。

それに、「この本を読み切らないと・・・」という使命感がストレスに感じたりもします。

みみこ

まさに矛盾!

夢を追えない

飽きっぽさを自分でも理解しているので、夢を持つことが難しいです。

一度夢を持っても「どうせ一時の感情で自分は飽きてしまうのだろう」と考えてしまい、踏み出すことができません。

特に、生活環境が大きく変わってしまったり、大金がかかるようなものには自分が飽きることがわかっていて怖くて踏み出せません。

また、最初は情熱を持っていても、嫌なことに出会ったときにそれを乗り越えられるほどではないんじゃないかと自分を疑ってしまいます。

飽きっぽい自分と向き合う

新しいものに挑戦はするけど飽きてしまう、疲れてしまう。

そんな自分とどう向き合っていったら良いのでしょうか。

私は以下の3つを考えました。

飽きっぽい自分と向き合う

①新しいことに挑戦できる自分をプラスに考える
②好きなものは好きだと言ってみる
③夢に可能な範囲で挑戦してみる
④しんどくなったら思いっきり休む

新しいことに挑戦できる自分をプラスに考える

飽きっぽいという性格は、非常にネガティブなもののように捉えられがちです。

ですが、新しいことに挑戦できることは良いことに違いありません。

自分自身の飽きっぽい部分ではなく、新しいことに挑戦できる行動力に注目してみたいと思います。

よく考えると私は自分の行動力によって、様々なものを手に入れてきました。

このブログを開設したことも、彼との同棲も、自分の行動力から生まれたものです。

飽きっぽいとはいえ、自分の行動力が実を結んで続いているものも少なからずあります。

そして、それが自分にとって大切なものになっていることも。

そんなプラスの面にも目を向けるようにしたいと思います。

それに、新しいことに挑戦できるということは、様々なことを少しでも知れるということです。

1つのものについて誰かと深く語り合うことができないかもしれないけど、様々な人との会話のきっかけになるような引き出しの数は多いはず。

広く浅い知識にもメリットはあるのだと思います。

好きなものは好きだと言ってみる

好きなものや趣味に対して、ためらわずに好きだと言おうと思います。

詳しくないし中途半端だったとしても、自分が好きな気持ちには変わりはありません。

もしも相手にそんなに詳しくないじゃんと思われても気にしません。

むしろ、詳しくないからもっと教えてほしい!というスタンスでいたいと思います。

夢に可能な範囲で挑戦してみる

SNSが普及した現在では、様々な人が様々な手段を使って自分を表現しています。

それによって、一般人からみんなが知るようなアーティストになった方もいます。

生活を変えてしまったり大金をかけることは難しいけれど、昔に比べたら私たちはやってみたいことを実現させやすい環境にあるのではないでしょうか。

自分のできる範囲で、やってみたいことはやってみたら良いと思います。

なんか違うなと思えばやめたらいいし、楽しさを見つけたら続ければいい。

完璧主義を捨てて、自分のやってみたいことをもっと軽く考えてみても良いのかもしれません。

しんどくなったら思いっきり休む

ポジティブな刺激に対しても疲れを感じてしまう、HSS型HSPの私たち。

疲れを感じてしまうから新しいことに挑戦するのをやめてしまうという手もあります。

ですが、それでは自分に物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか。

私たちは、繊細な感性で嫌なものも好きなものも常に敏感にキャッチしています。

刺激と出会う場面自体を捨ててしまうのは、非常にもったいないです。

自分にしか感じられない感覚をキャッチするための機会は捨てないで欲しいです。

その分、疲れを感じたら思いっきり休めるような準備をしておきましょう。

活動的な予定の次の日には何もしない日を作るなど、やり方はいろいろとあると思います。

まとめ

新しいことに挑戦するがすぐに飽きてしまう自分と向き合う

①新しいことに挑戦できる自分をプラスに考える
②好きなものは好きだと言ってみる
③夢に可能な範囲で挑戦してみる

いかがでしたか?

新しいことに挑戦できるけど飽きっぽいということについて、飽きっぽい自分をなんとかしないとと思えば思うほど苦しくなっていませんでしたか?

物は考え様!飽きっぽい自分だって、様々なことにアンテナを張っている証拠。

なにも悪いものではないのです。

たくさんのものに挑戦し、自分に合うもの合わないものを探していったら良いのだと思います。

私も今の気持ちを忘れないように頑張ります!

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