半同棲・週末同棲のメリットとデメリット【同棲に不安を感じるカップルにおすすめ】

同棲

こんにちは、みみこです。

私は5年付き合っている彼と同棲をしています。

実は私たち、同棲を開始する前に少しだけ半同棲をしていた期間があります。

そこで今日は、半同棲・週末同棲のメリットとデメリットについてお伝えしようと思います。

こんな人におすすめ!
  • 同棲を始めようと思っている人
  • 半同棲状態のカップル
  • 同棲にしようか半同棲にしようか迷っている人
  • 同棲に不安がある人
みみこ

私たちは同棲を開始する前提で半同棲からスタートしました。
その際の費用負担についてもお話ししますので、ぜひご参考ください。

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半同棲・週末同棲の3パターン

まず、半同棲について確認したいと思います。

半同棲には明確な定義は存在していないのですが、以下のような条件だと半同棲していると言えると思います。

半同棲の条件
  • 一緒に暮らしているわけではなく、どちらかが別に住んでいる家がある
  • お泊りの頻度が高い(週3日以上)
  • 半同棲している家に私物を置いている
  • 家計を一緒にしていない

簡単に言えば、お泊りと同棲の間が半同棲と言えるでしょう。

このような半同棲状態には、3つのパターンがあるように思います。

半同棲の3パターン
  1. お泊りからいつの間にか半同棲になる
  2. 同棲を開始する前段階としての半同棲
  3. 半同棲を開始する目的でスタートする

パターン1.お泊りからいつの間にか半同棲になる

話し合ったわけではなく、気が付いたら半同棲状態になっているパターン。

どちらかが一人暮らしをしていて、お泊りの頻度が高いとこの形になりやすいです。

お互いに半同棲をしているという感覚がないことも多いのではないかと思います。

この場合、一人暮らしをしている側が経済的な負担を感じてしまうことがあるので、気になることはしっかり話し合いましょう。

なかなか言い出しにくいことではありますので、転がり込んでいる側が相手に負担がないか自分から聞いてあげると良いかと思います。

そこから正式に同棲をする話になったり、半同棲を続けていく上で費用の分担の話になるかもしれません。

パターン2.同棲を開始する前段階としての半同棲

私たちがこのパターンでした。

同棲を開始することは決まっていたのですが、その準備段階として一緒に暮らす予定の部屋に彼だけが先に住んでいました。

そんな半同棲を3ヵ月ほどする予定だったのですが、結局一緒に暮らしたくなってしまって1か月ほどで終了。

短い期間でしたが、私は同棲前に半同棲を挟んでおいて良かったなと思っています。

その理由は、半同棲のメリットでお話ししたいと思います。

パターン3.半同棲を開始する目的でスタートする

二人で話し合って、敢えて同棲ではなく半同棲を選ぶカップルもいます。

そういう場合は、半同棲にかかる費用の負担も事前に話し合うことができるので揉めることがなさそうです。

結婚前に同棲をすると別れやすいという意見もある中、半同棲を経て結婚するのは良い選択なのかもしれません。

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半同棲のメリット

早速、半同棲のメリットから確認していきましょう。

半同棲のメリット
  • 長く新鮮さを味わうことができる
  • 生活に余裕ができる
  • お互いの時間を確保できる
  • 同棲せずに結婚後の生活が想像できる
  • 家事を覚えてもらえる

長く新鮮さを味わうことができる

半同棲は同棲と違って毎日一緒にいられるわけではないので、二人で過ごす時間が当たり前になりにくいと思います。

同棲をすると相手への態度が雑になってしまい喧嘩になることもありますが、半同棲であればそれも回避できそうです。

結婚後の新婚感がなくなってしまうことが不安なカップルには、おすすめかもしれません。

生活に余裕ができる

半同棲の良いところに、平日の余裕がないときには離れて暮らせることが挙げられると思います。

私が半同棲からスタートした理由もこれです。

私は環境の変化に弱く、平日は仕事の忙しさや疲れから家事をしたり、恋人の相手ができる精神的な余裕がない可能性がありました。

そこで、まず半同棲で週末だけ家事をして、ある程度慣れてから同棲を開始することにしました。

精神的な余裕がないことは、様々な問題のきっかけとなります。

無理をすることがないように、徐々に同棲を開始していくのも1つの手です。

お互いの時間を確保できる

同棲のデメリットの中に、お互いの好きなことをする時間が取れないことが挙げられます。

ですが、半同棲であれば一緒にいない時間に好きなことができます。

一緒にいたいときに一緒にいるという選択ができるのは、半同棲の大きなメリットだと思います。

これによって、お互いの不満が溜まらずに喧嘩にもなりにくいのではないでしょうか。

同棲せずに結婚後の生活が想像できる

よく同棲をすると結婚をする意味がなくなり、結婚が遠のきやすいと言われています。

ですが、だからといって同棲をせずに結婚するのは不安ですよね。

そんな人に半同棲はおすすめです。

一緒に暮らしてはいないため結婚との明確な違いがあり、その上恋人との価値観の違いもある程度確認することができます。

半同棲でも結婚できる相手か十分判断できるのではないかと思います。

半同棲のデメリット

半同棲にはメリットだけではありません。

デメリットも確認しておきましょう。

半同棲のデメリット
  • お金が貯まらない
  • 行き来がめんどくさくなる
  • 費用の分担が難しい
  • 一緒に暮らしたくなる

お金が貯まらない

半同棲の場合、同棲よりも余計なお金がかかりやすいです。

一緒に住んでしまった方が家賃も光熱費も折半できますので、将来的にみてお金の節約になると思います。

また、家計を一つにしていないためお金が貯まりにくいです。

お互いのお金の使用状況も見えにくく、二人の将来のための貯金がしにくいと思います。

経済的な理由を考えると半同棲よりも同棲を開始してしまった方が、効率的だと言えるでしょう。

行き来がめんどくさくなる

半同棲を続けていると、実家と半同棲している部屋との行き来がめんどくさくなってきます。

普段使用している日用品を2つ用意できれば良いのですが、そうではない場合に片方の家に忘れ物をするとめんどくささを感じると思います。

私はヘアアイロンやメイクセットを実家に忘れて取りに行ったりすることがありました。

費用の分担が難しい

半同棲は、費用の分担がかなり難しいです。

家賃や光熱費などの分担をどうするかはしっかり話し合う必要があると思います。

どちらかが無理をするとそれがきっかけで揉めてしまうこともありますので、最初からお互いの負担にならないように気を付けましょう。

ちなみに私たちは半同棲の期間、私がその部屋にいる時間が約1/3だったことから生活費の1/3だけ私も負担していました。

ですが、もともと同棲向けの部屋で家賃も安くなかったので、当時彼の負担が大きくなってしまいました。

結局、すぐに同棲になったので解決しましたが、長く半同棲を続ける場合には難しいポイントだったと思います。

一緒に暮らしたくなる

半同棲をしていると、一緒に過ごす時間があっという間だということに気が付くと思います。

もっと一緒にいたいという気持ちから、半同棲でないと困る理由がない限り、結局同棲になってしまうのではないかと思います。

みみこ

私たちも3ヵ月半同棲を続ける予定でしたが、結局1か月で同棲になりました。

まとめ

半同棲のメリット
  • 長く新鮮さを味わうことができる
  • 生活に余裕ができる
  • お互いの時間を確保できる
  • 同棲せずに結婚後の生活が想像できる
  • 家事を覚えてもらえる
半同棲のデメリット
  • お金が貯まらない
  • 行き来がめんどくさくなる
  • 費用の分担が難しい
  • 一緒に暮らしたくなる

意外とメリットも多い半同棲。

お泊りと同棲のいいとこ取りができるという意味では、一番賢い選択かもしれません。

同棲に抵抗があるけれどいきなり結婚するのも不安という人にも、おすすめできると思います。

また、私たちのように同棲の前段階として半同棲を挟むのもおすすめですよ。

家計面の複雑さだけ、解決できれば他は問題ないのではないでしょうか。

自分たちに合うスタイルをぜひ模索してみてくださいね。

半同棲を決意した方も、同棲を開始することに決めた方も、同棲開始までの流れを解説したこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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