【同棲カップルのお部屋探し】私たちが住んでいるお部屋のメリットデメリット

同棲

こんにちは、みみこです。

私はお互い実家暮らしで、一人暮らし経験0から同棲をスタートさせました。

そのため、今二人で暮らしているお部屋が人生で初めて実家以外に住んだお家になります。

今のお部屋に引っ越して2年ほどになるのですが、住んでみてわかったことがたくさんありました。

そこで今日は、今私たちが住んでいるお部屋の良いところ悪いところをご紹介します。

これからお部屋を選ぶ方には、ぜひ私たちの経験を活かしていただきたいです。

こんな人におすすめ!
  • これから同棲を開始しお部屋選びをする方
  • 引っ越しを考えている同棲カップル
みみこ

初めての同棲で不満が1つもないお部屋を見つけることは難しいと思います。
いろんなお部屋に住んでみながら、自分たちに合う部屋を勉強していきましょう。

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今のお部屋

ますは、今わたしたちが住んでいるお部屋の基本情報をご紹介します。

今のお部屋

  • 1LDK(洋室6.5帖、LDK12帖)専有面積45.12㎡
  • 家賃60,000円 駐車場代1台5000円
  • 築13年 木造 1階

洋室6.5帖、LDK12帖の1LDK。

家賃は管理費諸々込みで毎月70,000円ほど。

二人暮らしには定番の広さと間取りとなっているのではないかと思います。

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今のお部屋の良いところ

早速、今のお部屋の良いところをご紹介します。

今のお部屋の良いところ
  • 築年数が長くなく綺麗
  • フローリングやドアの色、外観が好み
  • それぞれのお部屋の広さ
  • 立地

築年数が長くなく綺麗

築年数が13年ということで、所々傷ついている箇所はありますが全然綺麗です。

キッチンやお風呂、トイレも汚さを感じたことはありません。

それに、虫が出てきたこともほぼありませんでした。

私が引っ越してきてすぐに対策をしたことも関係あるかもしれませんが、ゴキブリに出会ったこともありません。

引っ越し前に行いたい虫対策は、こちらの記事でもご紹介しています。

ぜひご覧くださいね。

フローリングやドアの色、外観が好み

私たちが今のお部屋を選んだ理由の1つに、ドアやフローリングの色が好きだったことが挙げられます。

私はお部屋をナチュラル系にしたいと思っていました。

ですので、フローリングやドアの色味は濃い茶色と言うよりは薄い茶色、ベージュに近い色が良いと思っていました。

今のお部屋は、まさにその色なのです。

おかげで理想のお部屋作りができました!

そして、部屋の中だけでなく外観が可愛いところも気に入っていました。

それぞれのお部屋の広さ

先ほど洋室6.5帖、LDK12帖とご紹介したように、それぞれの部屋がわりと広いです。

リビングはダイニングテーブルセットとソファーの両方を置くと狭くなってしまうかもしれないのですが、ソファーをやめてビーズクッションにすれば全然狭く感じません。

寝室もダブルベッドと机、本棚を置いても狭さは感じません。

この綺麗さと立地の良さでこの部屋の広さはお得なのでは?と感じています。

立地

今住んでいるアパートの良い点に、立地も挙げられます。

私の職場まではほぼ直線で車で約20分ほど、彼の職場までも10分くらい。

しかも駅まで歩いていけなくはない距離ということで、立地には大満足です。

みみこ

田舎民にとっては駅まで歩いて行ける距離というのは、だいぶ都心寄りなのです!!!

私の職場までの経路が簡単で危ない道がないということも、私にとっては大事なポイントです。

HSPが運転時に気を付けることは、こちらの記事から!

今のお部屋の悪いところ

対して、今のお部屋の悪いところは以下の通り。

今のお部屋の悪いところ
  • 1階
  • 日当たりが良くない
  • 木造で音がうるさい
  • ウォシュレットがない
  • 家賃が高いかもしれない?
  • 駐車場が停めにくい
  • 結露しやすい

1階

1階って荷物を運ぶのも、引っ越しも楽でいいよ!と聞いていたのですが、私たちには嫌な点が多かったです。

1階の悪いところ
  • 常にカーテンを閉めておかないといけないこと
  • ベランダを活用できないこと
  • 洗濯物が丸見えなところ
  • 大雨による川の氾濫に避難できないこと

例えば、常にカーテンを閉めておかないといけないこと。

私たちはお部屋で多肉植物や観葉植物を育てています。

できれば昼間はレースカーテンもしないでお部屋にお日様の光を入れたいのですが、1階だとそうもいきません。

また、ベランダが広いのでそこで朝食を取ったり、たまには外の風を浴びながら黄昏れようと思っていましたが1階では無理でした。

出入りするお隣さんと目が合って気まずくなってしまいます。笑

同様に、洗濯ものにも気を遣っています。

下着など取られたり見られたりして嫌な気持ちになるものは、部屋干しにしています。

他にも、大雨が降った際に近くの川が氾濫すると避難ができないことも気になっています。

日当たりが良くない

南向きの部屋ですが、隣のお家が近いせいかあまり日が入ってきません。

もともと実家がかなり日当たりの良い場所にあったので、少し不満です。

木造で音がうるさい

お部屋を紹介してもらったときに、木造だと音が響きやすいことを言われていました。

覚悟はしていたものの、実際に暮らしてみると上の部屋の人の足音やルームランナーの音がうるさくて結構辛いです。

上の部屋の人も良識ある人とは限りませんので、やはり音が気になるのであれば木造は避けた方がいいかもしれません。

ですが、家賃は木造の方が安い傾向にあるんですよね。

家賃か騒音、どちらを選ぶか考える必要がありそうです。

ウォシュレットがない

私は気になっていないのですが、彼はウォシュレットがないのが辛いそうです。

たしかに実家にいた頃に使い慣れていた人にとっては、いきなりウォシュレット卒業はストレスになるのかも…。

家賃が高いかもしれない?

この立地で、この広さであれば家賃70,000円は安い方だと思っていました。

ですが、最近になって不動産サイトを見ていると同じような条件で駐車場込みで家賃70,000円以下の物件を見つけてしまいました。

そこからもしかしてそんなに家賃が安くないのでは?という疑問が出てきています。

他の物件と家賃を比較する際には、駐車場代や共益費など込みにしてどちらが安いか比較するようにしましょう。

駐車場が停めにくい

駐車場が停めにくいというのも、マイナスポイントです。

毎日駐車していたら慣れるかなと思ったのですが、不便さを感じてしまうことの方が多かったです。

次にお部屋を選ぶ際には、駐車場の広さや使い勝手も確認しようと思います。

結露しやすい

結露問題も重要だと思います。

まだカビが生えたことはありませんが、朝起きると結露で窓が濡れていることが多いです。

換気したり、水滴を拭いたりと対処が少し面倒。

実家にいた頃は結露を気にしたことがなかったので、驚きました。

次に住みたいお部屋

これらの反省から、次に住みたいお部屋の条件を挙げてみました。

次に住みたいお部屋
  • 2階
  • 日当たりの良いお部屋
  • 木造以外
  • 駐車場が停めやすい
  • 家賃に駐車場代が含まれている
  • 築年数が長くない
  • 今と同じくらいのお部屋の広さ

すべて叶えるのは難しいかもしれませんが、これらの条件は必ずチェックしようと思います!

まとめ

私たちが必要だと感じたお部屋の条件
  • 2階
  • 日当たりの良いお部屋
  • 木造以外
  • 駐車場が停めやすい
  • 家賃に駐車場代が含まれている
  • 築年数が長くない
  • 今と同じくらいのお部屋の広さ

いかがでしたでしょうか?

私たちの経験が少しでもお役に立てば嬉しいです。

同棲スタートで最初から自分たちにぴったりのお部屋を選ぶことは難しいと思います。

まずは自分たちが気に入ったお部屋に住んでみて、そこから二人の暮らしの中で必要な条件を考え直してみたら良いと思います。

アパートのメリットは、何度でも引っ越しができること!

そのメリットを生かして、自分たちの暮らしに合うお部屋を探してみてはいかがでしょうか。

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