【価値観の違いの乗り越え方】喧嘩から見つけた同棲カップルの価値観の違い

同棲

私は長く付き合っている彼氏と同棲をしています。

同棲に関わらず他人と共同生活をしたことがある方はわかると思うのですが、誰かと一緒に暮らすことは簡単なことではありません。

育ってきた環境の違いから、喧嘩になることも少なくないと思います。

先日、私たちもとあることで喧嘩をしました。

ですが、そこから話し合っていくうちに興味深い二人の価値観の違いに気が付きました。

そこで今日は、喧嘩から見つけた二人の価値観の違いと乗り越え方についてご紹介します

現在同棲中の方や、これから同棲を考えている方にも参考になるかと思います。

みみこ

最後に「価値観の違うカップルは別れてしまうのか」私の考えをお伝えしています!ぜひ最後までご覧ください!

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喧嘩の原因

まず、私たちが何を理由に喧嘩になったのか告白します。

それは、二人の就寝時間についてでした。

もともと私たちはなるべく一緒の時間に寝て、一緒の時間に起きることを約束していました。

ですが、それだと寝つきの悪い彼は睡眠時間がなかなか確保できず辛いのだそう。

彼は過去に何度かもっと早い時間に就寝して睡眠時間を確保したいという話をしていたようなのですが、私は口だけだと思っていて聞く耳をもっていませんでした。

それが昨日爆発し、喧嘩になったのでした。

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発見した価値観の違い

この喧嘩によって、私たちは3つの価値観の違いを見つけました。

発見した価値観の違い

①言葉の重さ
②仕事との折り合いのつけ方
③生活に何を重視しているか

言葉の重さ

私たちは、言葉の重さに違いがあることがわかりました。

基本的に私はその場のノリを大切にしていて、言葉が軽い傾向にあります。

その場を盛り上げたり、周囲を楽しませるために少し大げさに話したりすることもあります。

そのため、本当に思っていることは言葉よりも行動で示すタイプです。 

みみこ

いわゆる行動>言葉タイプですね。

それに対し、彼の場合は言葉の1つ1つが重く、深い意味を持っていることが多いです。

彼氏

みみこと逆の行動<言葉のタイプ!

そのため、彼の「もっと早い時間に就寝したい」という言葉にはちゃんと意味があったのです。

ですが、私は言葉より行動を重要視するタイプ。

早く寝たいというわりに寝る準備になかなか取り掛からない彼を見て、「もっと早い時間に就寝したい」という言葉はそこまで重要でないと思ってしまったのです。

このことについて彼は、一緒の時間に寝る約束をしていたから私の行動に合わせていたと言っていました。

彼の言葉を聞いても私が早く眠るための行動をしなかったので、それが答えだと思ってしまったようなのでした。

仕事との折り合いのつけ方

正直なところ、私は今の仕事が本当に自分のやりたいことだとは思えません。

ですが、自分にとって大切にしたいものや将来の生活を考えたときに、一番都合が良いのは今の職場だと思っています。

残業もなく日々の業務もそこまでハードではないため、アフターファイブを好きなように楽しめるところが自分に合っていると感じています。

私は日々の生活において、この自分が好きなことをする時間を大切にしています。

特別な趣味があるわけではないのですが、仕事のことを考えずにのんびりする時間が必要と感じます。

本当のことを言うと、「明日仕事があるから早く寝ないといけない!」というのもプライベートを仕事に浸食されている気がして好きではないのです。

それに対し、彼は「その仕事に就いたのであれば仕事中心で動くべき」という考え方をしています。

「明日仕事があるから早く寝ないといけない!」という考え方も彼にとっては、何のストレスもない当たり前のことなのです。

このように仕事とプライベートの考え方が、私と彼では違いがあることがわかりました。

私はプライベートの比重が高いのに対し、彼は仕事中心の考え方をしています。

私たちと同じような感覚を持っているカップルは多いのではないでしょうか。

生活に何を重視しているか

また、私たちは生活において何を重要視しているかにも違いがあることがわかりました。

私は上でもお話ししたように自分の好きなことをする時間が欲しいのに対して、彼は健康を大切にしています。

身体があまり丈夫でない彼にとって、仕事や趣味を楽しむためには健康であることが一番重要なのです。

このような価値観の違いによって、睡眠時間への考え方が変わってくるのは当然のことだと思います。

話し合いの結果

私たちは話し合いの結果、以下のような結論を出しました。

話し合いの結果

①就寝時間を分ける
②彼はしっかりと意見を伝える
③私は彼の言葉を尊重し行動できるように促す

就寝時間を分ける

単純に就寝時間を分けることにしました。

私は睡眠時間がそんなに長くなくてもやっていける人なので、毎日好きなことをして満足いってからベッドに入ることにしました。

そして彼は毎日一定の睡眠時間が取れるように、早く就寝するようになりました。

これまでのように一緒に眠りにつくことができなくなって寂しくなりましたが、お互いに大切だと思うことを守ることができて満足しています。

これも同棲の理想と現実なのかもしれませんね。

彼はしっかりと意見を伝える

今回彼が良くなかった点は、私にしっかりと意見を言わないでいたことだと思います。

本当はずっと「就寝時間を早めたい」と思っていたのに、一度言っても私が行動にしてくれないということはNGだということだと勝手に解釈し、我慢を続けていました。

ですが、私からすると口で言っているだけだと思っていたので、なにも気にしていませんでした。

また、彼によるとしっかりと意見を話せなかったのは、私を不機嫌にさせてしまうからだったそうです。

たしかに、彼の言葉に私が不機嫌になることはあります。

ですが、それはその言葉の内容というよりは、口下手で言葉が足りない彼の言い方に私は不機嫌になっていたのですが、それが伝わっていなかったようでした。

そのため、意見をすることに対して私が怒っているのではなく、言い方を優しくして欲しかったということを説明しました。

みみこ

これからは言い方を優しくして、意見はしっかり伝えてくれるとのことです。期待してますよ!

私は彼の言葉を尊重し行動できるように促す

行動を改めなければならないのは彼だけではありません。

私はもっと彼の言葉を尊重する必要があります。

普段から彼の言葉をしっかり聞き、口だけだと思わずに言葉の意味を考えるようにします。

また、彼は優しさから行動を私に合わせてしまうところがあるため、私が彼の言葉に合わせて行動を促してあげる必要があります。

彼が早く寝たいといえば、彼が早く眠れるようなコンディションを整えてあげなければなりません。

私の方は少し彼に行動を合わせてあげる必要があると思いました。

彼氏

いつだって真剣に言ってるんだからね!

まとめ

話し合いの結果にあるように、私たちの喧嘩は無事に収束していますのでご安心ください。

ところで、よく価値観の違うカップルが別れるという話を聞きますが、価値観の違うカップルは本当に別れてしまうのでしょうか。

私はそのようには思いません。

なぜなら、価値観のぴったり合うカップルなんてこの世にいないからです。

それぞれの価値観の違いを受け入れ、一緒に暮らしていくためにお互いが少しずつ折れることが重要だと思います。

そのためには、時に喧嘩も必要です。

二人でぶつかり合いながらも、お互いの生活を作り上げていくことが「同棲」なのかなとも感じます。

本当にどこにでもいるようなカップルの、どこにでもあるような喧嘩ですが、そんなことが伝えられたら良いなと思い、この記事を書きました。

少しでもみなさんの参考になりましたら嬉しいです。

いろいろあるとは思いますが、同棲生活これからも一緒に頑張っていきましょうね!

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