【同棲の内見】忘れずにチェックしておきたいポイントとは?

同棲

こんにちは、みみこです。

私はお互いに実家暮らしの状況から恋人と同棲を開始しました。

初めての物件探しはわからないことだらけで、とても苦戦した記憶があります。

今日は物件探しの中でも特に重要な同棲の内見で必ず見ておいてほしいポイントをご紹介します。

本記事を参考に、後悔しないようなお部屋選びをしてくださいね。

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同棲の内見前に準備しておくもの

不動産にいった日にそのまま内見まで済ませてしまうこともあります。

内見に必要なもちものをあらかじめ確認し、持参しておくようにしましょう。

不動産へ行く前に準備しておくもちもの
  • 希望条件(前回の記事で確認済)
  • 内見チェックリスト
  • メジャー
  • カメラ(スマホでOK)

詳しくは下記へ続きます。

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同棲の内見のポイント

同棲の内見ポイント
  • 内見チェックリストを確認
  • メジャーで測定
  • カメラ(スマホでOK)で撮影
  • 周辺状況の確認

内見チェックリスト

なんとなく内見に行ってしまい、必要な情報を集められなかったとなると最終的な判断を見誤る可能性があります。

しっかりと確認すべきポイントをリストアップしておき、忘れずに確認しておきましょう。

私たちは下記の項目をチェックしていました。

内見チェック項目
  • 共用部分が綺麗か(エレベーター、ゴミ置き場、廊下等)
  • 壁の厚さ
  • 日当たり
  • 臭い、汚れ(天井ほか)
  • カビ、結露
  • 通信環境
  • ブレーカーの数値
  • ドア、床の傾き
  • ベランダ
  • 耐震
  • エアコンの年数
  • 郵便受け
  • コンセントの位置、数

共用部分が綺麗か

共用部分を見ると今住んでいる人がどんな人かがわかると言われています。

例えば、ゴミ出しの時間ではないのにゴミ置き場にゴミが出されている場合、マナーを守らない住人がいるということがわかります。

住民トラブルにならないためにも共用部分が汚い、荒れている物件は注意です。

壁の厚さ

壁が薄くて隣の部屋の声がうるさいなんていう苦情はとても多いと思います。

隣の住民が不在の場合もありますが、内見時にどれくらい隣の声が聞こえるのか確認しておきましょう。

日当たり

物件情報に日当たり良好と書かれていても必ず自分の目で確認してください。

臭い、汚れ(天井ほか)

悪臭がするところはないか、あまりにもひどい汚れがないか隅々確認しましょう。

内見の時間が遅いと電気が通っていない部屋では詳細が見れないので必ずライトは持ってきましょうね。

カビ、結露

カビが生えているところがないか確認。結露しやすいかどうかも確認しておきます。

通信環境

通信環境には問題ないか電波状況を確認しておきましょう。

ブレーカーのアンペア数

アンペア数が低くないか確認。みみこ家は60アンペアです。

ドア、床の傾き

ドアが傾いていて開きが悪いということがないように、すべて開け閉めして確認。

床の傾きがないかは判断が難しいですがスマホアプリを使って確認できますのでお試しを。

ベランダ

ベランダが汚くないか、防犯上問題ないかも見ておきましょう。

室外機の上に窓があると、室外機を踏み台にして窓から侵入ができてしまうため位置にも注意。

耐震

物件情報でも確認できますが耐震に問題がないか再確認しましょう。

担当者へ質問してみると良いでしょう。

エアコンの年数

そもそもエアコンが付いているお部屋か確認。付いているなら何年製なのか。

古いエアコンが付いている場合、電気代がかかってしまうこともあるので必ず確認しましょう。

みみこの場合、内見の際にお部屋に10年前のエアコンがついていて、不動産担当者に交換をしてもらえないかお願いしました。

そのときには大家さんに問い合わせいただきNGだったのですが、引っ越した後すぐにエアコンが動かなくなり、すぐに交換となりました。ラッキー★

郵便受け

マンションの場合は郵便受けに鍵が付いているか。

アパートの場合は、郵便受けから部屋の中が覗けたり、手を入れて鍵が開けられる作りになっていないか確認しましょう。

みみこの部屋の郵便受けは、手を入れたり覗くことができないようにカバーがついていました。

コンセントの位置と数

コンセントが変な位置にあったり、明らかに数が少ないということはないか見ておきましょう。

コンセントのせいで家具の配置がおかしくなることもあるので、だいたいこの辺にベッドを置くから~と想定しながら見るとわかりやすいかも。

メジャーで測定

実家から持っていく家具、すでに購入済の家具家電がある場合は必ず測定はしておきましょう。

搬入経路が確保できないと使用予定のものが使えないトラブルが発生します。

私たちが計測しておいた箇所は下記の通りです。

計測箇所
  • 玄関、廊下、各部屋の入口の幅と高さ
  • 洗濯機の防水パンの幅
  • 部屋の縦、横、高さ

カメラで撮影

内見の際のイメージが結局は一番の判断材料となりますので、写真も動画もたくさん撮っておきましょう。

撮影禁止ということはないと思いますが、一応不動産担当者にはひと声かけましょうね。

ちなみに私は各物件の各部屋ごとに動画と、様々なアングルからの写真を撮っておきました。

④周辺状況の確認

部屋の中だけでなく、マンションの周辺も確認しておいてください。

たまたま内見に行った時間帯は問題なかったが、朝に混雑する道を通らないと出勤できないだとか、夕方に家の前の道が混雑していてすぐに帰れないといったことが起きる可能性があります。

また、彼女の交通手段が徒歩や自転車の場合、マンションの周辺に街灯がないと防犯上の対策をする必要があります。

車を使用する場合にも周辺に学校があり、近くの道路が子どもの通学路になっていないかも確認しておくと良いでしょう。

ただ物件の周辺環境は時間帯によっても変わることがあり、確認が難しいのも事実。

ですので、できる限りで物件を契約する前に様々な時間帯に周辺環境を確認しに行っておくと良いでしょう。

決断のとき

みみこたちは結局2件内見に行き、一旦持ち帰ってすぐにその片方のお部屋に決定しました。

特に3月4月頃は、この持ち帰って話し合う期間は短めの方が良いかもしれません。

私の今のお部屋も他にも内見が来ていて、ギリギリだったと後から伺いました。

内見をたくさんするって方もいるようですが、私はたくさん見てもわからなくなってしまいそうだったので2件で済ませました。

でもせっかくの機会だからいろんなお部屋を見ておくべきだったか??なんて後悔もあったりなかったり笑

同棲の内見 まとめ

同棲の内見のポイント
  • 内見チェックリストを確認
    • 共用部分が綺麗か(エレベーター、ゴミ置き場、廊下等)
    • 壁の厚さ
    • 日当たり
    • 臭い、汚れ(天井ほか)
    • カビ、結露
    • 通信環境
    • ブレーカーの数値
    • ドア、床の傾き
    • ベランダ
    • 耐震
    • エアコンの年数
    • 郵便受け
    • コンセントの位置、数
  • メジャーで測定
  • カメラ(スマホでOK)で撮影
  • 周辺状況の確認

初めての同棲では内見でどこをチェックしたら良いのかわからないと思います。

本記事を参考に、後悔のないお部屋選びをしてくださいね。

2人が気に入る素敵なお部屋が見つかりますように!

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