【同棲費用】月々にかかる生活費はいくら?費用の内訳を大公開!

同棲

初めての同棲はわからないことだらけ。

その中でも特に大変だったのは、毎月のお金のやりくりについてでした。

二人で生活すると毎月の生活費はいくらかかるのか。

同棲未経験者にとっては、まさにブラックボックス!

そこで、今回は私たちの毎月の生活費内訳同棲費用の分担方法についてご紹介します。

こんな人におすすめ!
  • 月々の同棲費用にいくらかかるのか知りたい方
  • 月々の同棲費用の内訳を知りたい方
  • 同棲費用の分担方法を知りたい方
  • 同棲中でお金のやりくり方法を見直したいと考えている方
みみこ

最初はわからなくて当然!
だいたい毎月いくら生活費がかかるのか見当がつくようになると嬉しいです!

スポンサーリンク

実際の月々の同棲費用内訳

生活費を計算する女の子

早速、私たちの実際の同棲費用の内訳をご紹介します。

家賃等約70,000円
水道5,500円
ガス5,000円~10,000円
電気5,500円~7,000円
ネット6,000円
食費約45,000円
日用品6000円

収入:180,000円
支出:約143,000~149,000円
収支:約37,000円~31,000円

時期によって差が出ますが、誕生日やお正月などのイベントがない月はだいたい15万円以内で済ませられています。

ただ、ご注意いただきたいのであくまで私たちの生活の場合だということ。

私たちは普段から下記のように生活しています。

私たちの生活パターン
  • 食費をかけないように業務スーパーやJA,格安のスーパーをはしごして調達する
  • 外食はせずなるべく自炊で済ませる
  • 湯舟には毎日浸かる
  • 洗濯は週2回ほど

この生活パターンに違いがあると、金額が変わってくる可能性があります。

みなさんも余計なところにお金をかけてしまわないように、節約を頑張ってみてくださいね。

そのほかに私が実践している節約テクニックは、【生活費の負担軽減】すぐ真似できる節約テクニック16選にてご紹介しています。

こちらもご覧ください。

他にもふるさと納税の利用、業務スーパー、食洗機の使用もおすすめですよ!

スポンサーリンク

同棲費用の分担方法

カップル

同棲費用の分担方法には、2種類あると思います。

同棲費用の分担方法
  • 共有口座型
  • 項目ごとに分担型

共有口座型

二人で共有の口座を用意し、そこに一定金額を入金して支払いをしていく方法。

私たちはこの共有口座に決まった金額を入金する方法をとっています。

私たちは毎月の手取りがほぼ同じですので一定の金額、それぞれ9万を入金し毎月18万でやりくりしています。

そこから2人共通のものは共通口座から支払い、個人的な支払いは個人で払うようにしています。

2人共通の費用家賃、光熱費、ネット代、食費、共用日用品費
個人的な費用携帯電話代、保険、ローン、奨学金、医療費、個人的日用品
みみこ

一応、口座に入れる9万以外のお金は好きに使って良いことになっていますが、高額なものを購入する際には彼に確認を取ってます。

この共有口座型のメリットとデメリットは下記の通り。

共有口座型メリット・デメリット

メリット:管理しやすい、平等感がある、貯金しやすい
デメリット:毎月の入金が面倒

やはり二人のお金からやりくりになるので、管理はしやすいと思います。

また、収支から二人の貯金がしやすいことも考えられます。

デメリットは、強いて言うなら毎月の入金がめんどくさいことですかね。

喧嘩になることも少なくお金を貯まりやすいため、同棲カップルにおすすめされている方法です。

まず最初は、こちらの方法でやってみるのが良いのかなと思います。

項目ごとに分担型

私たちのように一定金額をお互いに入金する方法の他に、項目ごとに分担を決める方法があります

例:家賃・光熱費→彼氏、食費・日用品→彼女

これはある程度それぞれの項目にかかる費用がわかっている場合や、2人の収入に違いがある場合に取り入れやすいかと思います。

メリットとデメリットは下記の通り。

項目ごとのメリット・デメリット

メリット:収入が少ない側が負い目を感じにくい
デメリット:不平等感、喧嘩になりやすい

カップルで収入差が大きい場合には、収入の少ない側が気を遣うことなく分担ができます。

ですが、項目ごとに分担することで喧嘩になりやすいというデメリットはあります。

電気つけっぱなしにしないで!とか、想像に難くないですね・・・。

同棲にかかるお金の管理方法

電卓とPC

支払いは基本クレジットカード払い。貯めたポイントでカード利用代の一部を支払っています。

家計については私が担当し、使用した金額の記録は無料の家計簿アプリと100均のスケジュール帳で管理してます。

家計簿アプリのおすすめは、マネーフォワードZaimです。

どちらも2つの家計簿が設定できないので、私は個人の方をマネーフォワード共有の方をZaimで管理しています。

マネーフォワードもZaimもクレジットカードを登録でき、カードを利用すると自動で家計簿に組み込まれる仕組みになっています。

課金しなくても使える機能なので、ぜひご利用ください!

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ
家計簿Zaim
家計簿Zaim
開発元:Zaim Inc.
無料
posted withアプリーチ

まとめ

同棲のお金のやりくり
  • 2人が一定額入金した口座からやりくりするのがおすすめ
  • 入金額はお互いが負担にならない金額に。
  • クレジットカード払いでポイント活用しよう
  • 家計簿アプリで収支確認
  • 光熱費、携帯電話代、保険代は安くできないか見直してみよう

同棲にかかる生活費は、二人の生活スタイルによってある程度異なってきます。

お金をかける部分とそうでない部分のバランスが大事ではないかと思います。

もちろん、最初からちょうどいいバランス、最適な管理方法を見つけるのは難しいです。

二人で試行錯誤しながら自分たちに合った形を探し続けていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

このブログでは、これから同棲を開始する方向けに同棲開始までの流れを解説した同棲の始め方まとめも公開しています。

他にも同棲に関する記事を掲載していますので、気になる方は下記よりご覧ください☆

関連記事

タイトルとURLをコピーしました