【挫折を意味あるものに】挫折から立ち直る方法。人生を幸せにできる考え方

HSPと向き合う

こんにちは、みみこです。

皆さんは挫折をした経験がありますか?

私は大なり小なり挫折の経験がたくさんあります。

ですが、挫折したせいで自分の人生が悪い方向へ行ったと思ったことはありません

今日は、挫折をバネにさらに人生を幸せにできる考え方を紹介しようと思います。

挫折を経験した方挫折経験を引きずってしまっている方にぜひ読んでいただきたいです。

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私の挫折経験

まず、私の挫折経験を紹介しようと思います。

大学受験

私は小さいときから何も出来ない子でした。

縄跳びの二重跳びも逆上がりも、みんなができるようになっていくなか、いつまでもできないまま。

そんな私にも唯一できることがありました。

それは、定期テストで点数を取ること

私は中学、高校と定期テストで点数を取るのが得意で、学年順位もいつも上位でした。

定期テストは勉強すればするほど結果がついてきて、私の唯一の成功体験でした。

勉強によって初めて、努力は裏切らないということを知ることができました。

そうなれば、大学受験もレベルの高いところに行きたい。

そう思い、高校2年で親に相談したところ猛反対。

親からは、お金が無いから実家から通える国立大学を選ぶように言われてしまいました。

実家からギリギリ通える範囲にある国立大学は、少しレベルが高いところでした。

遠いけれど私が関心のあった分野の学部もあったため、そこを志望校に私の受験勉強はスタートしたのでした。

ですが、模試を受けてみると判定は合格可能性が低いD判定。

私が得意だったのは定期テストであって、範囲の広い模試では太刀打ちできるレベルではなかったのです。

そこから私は、もっと勉強の質と量を上げることにしました。

少しでも勉強時間を確保できるように生活リズムを整え、1日10時間以上勉強。

暗記物は隙間時間に済ませるように、いつも単語帳を持ち歩いていました。

そんな努力のかいもあって、センター試験前では合格の可能性が高いA判定になっていました。

私は自信がつき、これで当日も落ち着いて受験に望めば大丈夫と安心しきっていました。

親も先生も、みんな私は大丈夫だと思い込んでいました。

そして、迎えた当日。

私はいつも国語では、得意な漢文の問題から解くと決めていました。

当日の試験でも漢文から取り掛かったところ、まさかの分からない問題ばかり。

それに焦ってしまい、それ以降の記憶がありません。

後から今年の国語の問題は、漢文が難問だったと聞きました。

漢文から解いた子は私のように焦ってしまった人が多かったんだとか。

自己採点をしてみたところ、やはり国語で歴代最低点となっていました。

そのせいで合計点を足しても、志望校の基準点に大幅に届いていない。

私は志望校の受験資格を失ってしまったのでした。

直前のA判定が、当日の焦りで吹き飛んでしまったのです。

みみこ

終わったなと思いました。人生でこんな大事な場面で失敗したのは初めてでした・・・

ものすごく落ち込みました。

そして、努力さえすれば何でも成功できるのではないと初めて知りました。

結局、私は別の大学に志望校を変えることになりました。

そこも私のセンター試験の点数では合格は厳しかったのですが、二次試験でなんとかカバーすることができ、無事に合格。

とても嬉しかったですが、やはり最初の第一希望大学ではなくなってしまったことが気になっていました。

これが私の人生初めての挫折経験でした。

大失恋

大学受験の話からだいぶ後のことになりますが、2つ目の大きな挫折は失恋でした。

今のパートナーと出会う前、私は大きな失恋をしました。

その彼と付き合いを続けるためにいろんなものを犠牲にしてきました。

それなのに、あっという間に終わってしまい、私が犠牲にした時間や気持ちはなんだったんだろうと大きな喪失感に襲われました。

私の大失恋という挫折からの立ち直りは、以下の記事で詳しく書いています。

ぜひご覧ください。

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挫折をバネに変える考え方

人生初めての挫折を経験した私が、どのように生きる気力を取り戻したのか。

それはずばり、過去に囚われず今できることを精一杯頑張ること。

もういくら嘆いても、失敗する前に戻ることはできません。

そうであれば失敗を嘆くのではなく、これからを自分で意味あるものにしていくしかないのです

この挫折にはこういう意味があったんだ、あのとき挫折しておいてよかったと、後から思えるように今を素晴らしいものにしていくしかないと思いました。

私の場合、元々勉強したかった内容は進学が決まった大学で扱ってなく、諦めることにしました。

その代わり、もっと自分が関心を持てる分野がないか必死に探しました。

そして、せっかく実家近くの大学になったのであれば、この大学でしか経験できないことをしてやろうと思いました。

そのことから興味のある活動に片っ端から顔を出したり、イベントに参加したりしました。

今考えてみると、大学時代の私は本当に意欲的に頑張っていました。

そんなに頑張れた理由は、この挫折があったからだと思います。

挫折して良かったと後から思えるように頑張り続けることができたのだと思います。

まとめ

挫折をバネに変える考え方

・過去に囚われず今できることを精一杯頑張ること
・今を素晴らしいものにしていくこと

挫折経験は辛いものです。

ですが、それをいつまでも引きずっていてはいけません。

挫折に自分で意味を持たせられるように、幸せに向かって努力しつづけてください。

私は現在の会社に就職できたのも、いまのパートナーと出逢えたのも、この挫折があったからだと思っています。

挫折経験を自分を作るための大切な要素だったと考えられるように、これからの自分を作り上げていってください。

幸せになるために強く生きていってくださいね。

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