同棲の食費はいくらかかる?安く済ませるポイントも徹底解説!

同棲

こんにちは、みみこです。

私はお互いに貯金0円からお金を貯めて、彼との同棲をスタートさせました。

さて、初めての同棲はわからないことだらけで不安が多いもの。

その中でも特に、経済的な不安を持っている方も多いのではないでしょうか。

私も最初は自分たちの経済力で生活費を払って、なおかつ将来のために貯金もしていけるのか心配でした。

家賃などの固定費は金額がわかっているものの、食費はいくらかかるのかわかりません。

そこで今日は、私たちの同棲生活の食費事情についてご紹介します。

こんな人におすすめ!

  • 同棲をこれからスタートする人
  • すでに同棲を開始している人
  • 同棲の食費の目安が知りたい人
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私たちについて

食費は住む場所や生活によって違いがありますので、まずは簡単に私たちについて紹介しておきます。

私たちは、ペット無しの完全2人暮らしです。

住んでいる地域は、都心ではなく主な交通手段が車レベルの場所です。

食事については朝、昼、夜と3食必ずしっかり食べるようにしています。

体形や食べる量については、以下の通り。


mimiko

彼氏
身長約160㎝約180㎝
体重ピー約60㎏
体形標準より少し上痩せている
食べる量かなり多い小食
間食しないよくする

彼が瘦せていて小食なのに対し、私がかなり食べますので、2人トータルで見ると平均くらいかもしれません。

みみこ

最近は食べ過ぎないように気を付けているつもりです・・・。

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同棲の毎月の支出

次に、私たちのざっくりとした毎月の支出内訳をご紹介します。

家賃等約70,000円
水道5,500円
ガス5,000円~10,000円
電気5,500円~7,000円
ネット6,000円
食費約45,000円
日用品6000円

収入:180,000円
支出:143,000~149,000円
収支:37,000円~30,500円

毎月それぞれ90,000円を共有口座に入金し、180,000円で生活費の支払いをしています。

差し引きして余った約30,000円が二人の貯金です。

あとはそれぞれ個別で加入している積み立てNISAの10,000円と30,000円も二人の貯金としているので、トータル毎月約70,000円貯めていることになります。

私たちの毎月の生活費やお金の管理方法については、こちらの記事でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

同棲の食費の推移

支出の中でも、さらに食費に注目していきます。

下記が私たちの10月からの食費の推移です。

10月11月12月1月2月
食費42,457円39,526円50,828円32,955円33,219円

月ごとに変動が大きく、12月が最高で1月と2月は安く済ませることができています。

私たちのように食費は一定にするのが難しいので、最高値でも赤字にならないように計算しておく必要があります。

やはり、12月はクリスマスや大晦日でお金がかかるので注意しなければなりませんね。

同棲の食費を安く抑える方法

以上のことを踏まえて、私は同棲の食費を安く済ませるには以下の方法があると考えました。

食費を安く抑える方法

①買い出しは週に1度だけにする
②野菜はJAで購入
③お肉はまとめ買いをする
④昼食は家で作る
⑤業務スーパーを活用する
⑥ふるさと納税を利用する
⑦ペットボトル飲料を買わない

買い出しは週に1度だけにする

私たちは週に1度しか買い出しに行きません。

理由は下記の通りです。

  • 共働きで平日に買い物に行けないから
  • 頻繁に買い出しに行くとその都度買いすぎてしまう可能性があるから
  • 買い物は大変なので二人で行きたいから

一度にまとめ買いすることで無駄使いを減らすことができます。

そして節約はもちろんですが、仕事が忙しい都合上買い出しに行けないという理由もあります。

大多数の方が同じ状況と思いますので、週1の買い出しは覚悟しておきましょう。

私たちは買い出しの前に、1週間分の献立を考えてから出かけます。

本当を言うと、その日スーパーで安かった食材を買い込んで献立を考えていく方が安く済むのですが、私のような料理初心者かつ心配性には難しいです。

もし料理に自信のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

野菜はJAで購入

野菜はスーパーで購入するよりもJAで買う方がお安いです。

大根、キャベツ、小松菜などが60円で買えたりします。

人気のため午前中から買い物に行く必要がありますが、うまく利用すればかなり食費を安く抑えられると思いますよ!

お肉はまとめ買いをする

これまで私たちはお肉を購入する際、その日使うごとに少量ずつパックになったものを買っていました。

家で量を測る必要もなく、冷凍や解凍も簡単で使いやすかったのですが、これでは食費を安く済ませられません。

そこで、1月からはお肉をまとめ買いするようになりました。

スーパーに売られている大容量の肉を買い、家で200gずつ分けてから冷凍保管しています。

その甲斐あってか、1月から食費がだいぶ安く済むようになってますね!

唯一冷凍庫がパンパンになるという弊害がありますので、冷凍庫の整理をしておくことをおすすめします。

昼食は家で作る

もう1点食費の推移をみて感じたのが、昼食を家で食べた方が安く済むということ。

最近私たちもコロナのせいで在宅勤務の日が多くありました。

在宅勤務の時は社食やコンビニではなく家で簡単にできる料理をお昼に食べており、それが節約に繋がっていました。

当たり前のことなのですが、こんなに違いが出るとは驚きです。

ちなみに、家で作るとはいえ豪華な料理を作っていると意味がありません。

コロナが流行る前、彼が自分のお弁当を自作していたことがあったのですが、その時はおかずにこだわりすぎてものすごい食費がかかっていました。

一番良いのは、夕飯を多めに作って次の日にお弁当にして持っていくことかもしれませんね。

業務スーパーを活用する

業務スーパーをうまく活用することで、食費を安く抑えることができます。

特に私たちはうどんやパスタなどの麺類、そして冷凍野菜を購入しています。

こちらの記事で業務スーパーを共働きカップルにおすすめする理由を紹介していますので、ぜひご覧ください。

ふるさと納税を利用する

ふるさと納税の返礼品というと贅沢品のイメージがありますが、肉や魚、お米などの普段使いできる食材もたくさんあります。

量がたくさんありますが冷凍がほとんどなので、少しずつ消費が可能です。

これらをうまく活用することで食費を浮かせられます!

ぜひ利用してみてください。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

ペットボトル飲料を買わない

もともと私たちはお茶をペットボトルで買っていたのですが、お茶パックを使用するようにしました。

やはりペットボトルのお茶は割高で、お茶パックの方が断然お安いです。

パックから作るお茶は美味しくないというイメージもあると思うのですが、私が使っているHARADAの水出し緑茶のお茶パックはすごく美味しくておすすめです。

楽天市場でまとめて購入するとお得ですよ!

また、自販機やコンビニのドリンクも高いので、出かける際にも水筒を持って行くようにしています。

些細なことだと思うかもしれないのですが、1日200円の節約を続けると1週間に1400円節約できたことになります。

少しの我慢から取り組んでみてくださいね!

まとめ

同棲の食費
  • 毎月約45,000円ほど。
  • もう少し頑張って約33,000円も可能。
食費を安く抑える方法
  • 買い出しは週に1度だけにする
  • 野菜はJAで購入
  • お肉はまとめ買いをする
  • 昼食は家で作る
  • 業務スーパーを活用する
  • ふるさと納税を利用する
  • ペットボトル飲料を買わない

同棲にかかる食費について、お分かりいただけましたでしょうか。

家賃などの固定費と違って、自分たちである程度調整することができる食費。

節約をしたいからと言って、無理に食事を抜くことはよくありません。

人によって適切な量があると思いますので、節約ばかりに目を向けすぎないことも大切だと思います。

私たちも無理せずに食費を安く抑えられないか、これからも努力をし続けたいと思います。

食費を含むその他の生活費節約方法については、こちらの記事でもご紹介しています、

ぜひご覧ください。

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