【悩み】「助かっているよ」が喜べない。都合がいい人と仕事ができる人の違いがわからない話

人間関係

こんにちは、アラサーOLのみみこです。

私は普段、小さな事務所で事務の仕事をしています。

みなさんは、会社の人たちとの付き合いに疲れを感じることはありませんか?

周囲の人の心ない態度に傷ついてしまったり、たくさんのストレスを抱えているのではないでしょうか。

私も最近会社の人から言われた言葉でモヤモヤしてしまったことがありました。

そこで今日は、OLとして働く私が周囲の人の「助かっているよ」という言葉が素直に喜べない話をしようと思います。

私と同じように感じている方はいらっしゃいますでしょうか?

ぜひ最後までご覧ください。

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ある出来事

私が新卒で配属になった部署は、とても忙しいところでした。

私が配属になる直前に体調不良で病欠になった方がおり、教育もろくに行われないままその人の業務を担当しなければならないことに。

マニュアルや引継ぎもなく、とにかく自分で調べて業務を行わなければならず、バタバタな日々でした。

それから少し経った頃、先輩の女性社員が私に声をかけてくれました。

「みみこさん、新人なのにとても頑張っているね!みんな頼りにしているよ!」

私の頑張りに気づいてくれた人がいると、当時とても嬉しく思っていました。

それから彼女はよく声をかけてくれるようになり、仲良くなりました。

そんなある日、私は業務がいっぱいいっぱいになりミスも重なったことで、かなり落ち込んでしまいました。

そんな私に気が付いた彼女が話しかけてきてくれたのですが、

「私は普段からもっとたくさんの業務量をしているし、この量で落ち込むってことはこれまであなたの業務は少なかったのね」

「あなたのチームはしっかりしていない人が多いから、みみこさんが頑張らなくちゃ!」

「ベテラン社員みたいに活躍できるみみこさんが、このチームを引っ張らないと!」

と、言われてしまい、なんだかモヤモヤしてしまいました。

というのも、彼女は私に業務を押し付けてくることが多く、逆に私がお願いしたいことがあっても理由をつけては断ってくるのです。

口調は優しいものの、その言葉の裏には私を責める気持ちが感じられてしまい、すごく嫌な気持ちになってしまいました。

これ以来、私は「助かっているよ」とか「頼りにしているよ」とか仕事の態度を褒められることが苦手になってしまいました。

その言葉を素直に受け入れられず、相手に「使えるやつ」だとか「都合のいい人」だと思われている気がしてしまうのです。

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学生時代に受けた忠告

この出来事から、私は学生時代にアルバイト先で言われた言葉を思い出しました。

それは、アルバイト先の人事担当をしている偉い方から言われた「あなたは社会人になったら損しやすいから気を付けた方がいい」という言葉。

私が普段しっかりしているように見えるせいで、少しのミスが目立ちやすい。

仕事ができる人だという先入観があるせいで、私が失敗するとすごくガッカリされてしまいやすいから気をつけなさいということでした。

よくあるヤンキーが良いことをするとすごくいい人に見えて、優等生が犯罪を犯すと最低なやつに見えるというあの理論と同じ。

当時はその意味がよくわからなかったのですが、今ではとてもよくわかります。

その人に私の将来が見えていたとすると、ちょっとすごいなと思ってしまいます。

周囲のイメージとのギャップ

私は入社したばかりの頃、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていました。

周りが忙しそうに働いているのに自分にはできないことが多いのが嫌で、誰よりもたくさんのことを覚えてやろうとがむしゃらに働いていました。

そんな風に過ごしていたら、いつの間にかいろんなことを頼まれるようになりました。

最初はそれが嬉しかったのですが、気づいたら「それって私の業務じゃなくない?」と思ってしまうことも増えてきました。

やってもらって当たり前の態度で来られたり、横暴な態度で断れないこともしばしば。

「人の役に立つ」って何なのでしょうか。

会社で言ってもらえる「助かっている」「頼りにしている」という言葉を素直に受け取れず、「都合のいい人」だと言われているような気がしてしまう。

素直に受け取ろうとしても、その言葉をプレッシャーに感じてしまう。

会社で持たれている私のイメージと、本当の私がとても乖離している気がして怖い。

アルバイト先で言われたように、私がミスをするとガッカリされてしまうのではないかと不安。

本当の私を知ったらみんな離れていくんだろうと思ってしまう。

こんなことってありませんか?

まとめ

この悩みについて、正直どうしていくのが正解なのかわかりません。

ですが、私のように実力以上に仕事ができる人だと勘違いされて辛い思いをしている人もいるのではないかと思いました。

周囲からの期待というプレッシャーの中で働かなければならない辛さ、綱渡りをしているような感覚。

抜け出せる日はいつか来るのでしょうか?

もしこの記事を読んでくださった方の中に、私と同じ気持ちの方がいたらとても嬉しいです。

解決策になるものがなにも提案できずに申し訳ないのですが、こんな風に思っている人はあなただけではないと知って欲しいです。

どうしたらいいのか毎日苦しいと思いますが、一緒に頑張りましょうね。

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