【同棲中寝るときどうしてる?】カップルが一緒に眠るメリットデメリット

同棲

私は5年付き合っている彼と現在同棲をしています。

同棲中の皆様にお聞きしたいのですが、普段恋人と同じベッドで寝ていますか?

今回は、同棲カップルが一緒に寝るメリットデメリットについてお話しようと思います。

こんな人におすすめ!
  • これから同棲を開始する方
  • 一緒のベッドで寝ている同棲カップル
  • ベッドを分けようか迷っている同棲カップル
みみこ

私たちは毎日一緒に寝ていますが、メリットデメリットどちらも感じています。

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同棲カップルが一緒に眠るメリット

まずは、メリットから確認してみましょう。

同棲カップルが一緒に眠るメリット
  • 安心して眠りにつける
  • お布団の中が温かい
  • 寝顔が見られる
  • 寝室が狭くならない
  • 二人の仲が保ちやすい

安心して眠りにつける

私は静かな暗闇があまり得意ではありません。

そのため、実家に住んでいた頃はテレビやラジオをつけたまま寝ていたこともありました。

ですが、彼と一緒に住んでからは隣に彼がいることで安心できるため、音がなくても眠れるようになりました。

みみこ

一時期、彼が先に寝てしまうと眠れなくなることもありました。
今はなんとか克服しました!

お布団の中が温かい

二人で一緒に眠っていると相手の温かさを感じられます。

特に冬場は相手の体温ですぐにお布団が暖かくなり、寝る際には暖房器具を使う必要がありませんでした。

それにこの暖かさも安心して眠りにつけるきっかけになるのではないかと思っています。

寝顔が見られる

一緒に眠ることで、相手の寝顔を見ることができます。

昼間腹が立つことがあったり相手を不安に思うことがあっても、恋人の寝顔を見ていると今の幸せを守らなくちゃと思えます。

恋人の寝顔にはそんなパワーがあるのではないでしょうか。

寝室が狭くならない

やはりツインベッドよりもダブルベッドの方がスペースを取りません。

寝室が広くない場合も、一緒に眠るほうがおすすめできると思います。

二人の仲が保ちやすい

同棲カップルや夫婦は、一緒に眠ったほうが仲を保ちやすいと言われています。

一緒のベッドで寝るかどうかは、スキンシップの頻度と関係があるようです。

淡泊になりがちなカップルこそ、一緒のベッドで寝るようにした方が良いかもしれません。

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同棲カップルが一緒に眠るデメリット

続いて、デメリットも確認してみましょう。

同棲カップルが一緒に眠るデメリット
  • 熟睡できない
  • いびきや寝相が気になる
  • 眠るタイミングが合わない
  • 朝起きる時間を合わせないといけない
  • マンネリしやすい

熟睡できない

隣に人が眠っていると熟睡できないという人もいます。

その理由には、下記が考えられます。

  • 振動や息づかいが気になる
  • 暑苦しい
  • 肩身が狭く感じる
  • 気を遣ってしまう

実はまさに彼も隣に人がいると熟睡できないタイプ。

彼もこれらのことに悩んでいるのですが、私は一緒に寝たい派なので解決策を模索中です。

いびきや寝相が気になる

隣で眠っていると恋人のいびきや寝相の悪さに起こされることもあります。

私も過去に彼の腕が思いっきり顔に当たり、ぶち切れながら起床したことがあります。

いびきや寝相は簡単に直せるものではないので、あまりにもひどい場合には対応を考えたほうがよさそうです。

眠るタイミングが合わない

生活リズムが違うとベッドに入るタイミングが合わないこともあります。

自分が深い眠りについている頃に恋人が布団に入ってきて目覚めてしまうなんてことも。

私たちもお互いが好きな時間の使い方ができるように寝る時間を変えましたが、この問題に直面しています。

また、布団に入る時間が同じでもいつまでも恋人がスマホを見ていて、その光が気になって眠れないこともあるでしょう。

生活リズムが合わない二人には、同じベッドで眠ることは難しいかもしれません。

朝起きる時間を合わせないといけない

隣で恋人のアラームが鳴ると、どうしても目覚めてしまうもの。

もう少し眠れるのに起こされるイライラは誰しも経験があるはず。

寝る時間と同様に、朝起きる時間も自然と合わせなければならなくなるでしょう。

マンネリしやすい

同棲カップルは一緒に寝たほうが仲を保ちやすいと言われている一方で、マンネリしやすいとも言われています。

たしかにお付き合いしていた頃は、お泊りをして一緒に眠るのに幸せを感じていました。

ですが、同棲を始めてみると当時の特別感はなくなってしまったように思います。

一緒に眠ることで相手を当たり前だと思ってしまう感情を助長してしまうことはありえます。

まとめ

同棲カップルが一緒に眠るメリット
  • 安心して眠りにつける
  • お布団の中が温かい
  • 寝顔が見られる
  • 寝室が狭くならない
  • 二人の仲が保ちやすい
同棲カップルが一緒に眠るデメリット
  • 熟睡できない
  • いびきや寝相が気になる
  • 眠るタイミングが合わない
  • 朝起きる時間を合わせないといけない
  • マンネリしやすい

いかがでしたか?

結局のところ、どちらが正解という答えはないと思います。

二人の生活パターンから考えて、最適な方を選ぶのが良いと思います。

もし意見が分かれてしまった場合は、どうしたらお互いの希望が叶えられるのか対応策を試してみるしかありません。

私が一緒に眠りたい派で、彼が睡眠の質が下がっていることに不安を感じている私たちもこれから考えていかなければなりません。

私たちの対応策もいずれご紹介できたらと思います。

これから同棲を開始する方向けに、同棲開始までの流れを解説したこちらの記事も公開しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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