【同棲におすすめの間取りは1LDK?】同棲部屋の間取りの決め方

同棲

こんにちは、みみこです。

私は、お互い実家暮らしで一人暮らし経験0で彼と同棲を開始しました。

同棲を開始する際に迷ったものの1つがお部屋の間取り

そこで今日は、同棲部屋の間取りの選び方をご紹介します!

同棲をうまくいかせるには、この間取り選びが非常に重要となります。

自分たちの生活に合うお部屋が選べるように、最後までご覧ください!

こんな人におすすめ!

  • これから同棲を始める人
  • 引っ越しを考えているカップル
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同棲部屋の間取りに多いのは?

まず、同棲部屋の間取りとして、何が一番選ばれているのか確認してみましょう。

株式会社リクルート住まいカンパニーの賃貸契約者動向調査(首都圏版)によると以下のような結果が出ているようです。

SUUMO『同棲するときの家賃相場はどのくらい? 間取りや家賃負担割合、家計への割合は?』よりhttps://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_couple/dousei_yachin/

これを見ると、1LDKと2LDKが多いことがわかります。

首都圏版のデータであるため地方によって多少の差はあるかもしれませんが、それでも1LDKが一番選ばれやすいのには変わりないと思います。

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間取りの選び方

先ほどの統計データでは、1LDKが同棲で選ばれやすいことがわかりました。

ですが、みんなが選んでいるからという理由で間取りを選ぶのは危険です。

間取りを選ぶ際に確認したいポイントを挙げてみました。

間取り選びのポイント

①お互いの部屋が欲しいか
②リビングダイニングが必要か
②家賃はいくらまで払えるか
③間取りの重要度がどれだけ高いか

お互いの部屋が欲しいか

同棲の間取りを話し合う際に、まずお互いの部屋が欲しいかどうか確認しましょう。

お互いの部屋が必要かどうかで、希望の間取りの大半が決まります。

お互い趣味があったり、在宅ワークをしている場合には、それぞれの部屋が必要になると思います。

また、仕事や体質などで二人の生活リズムが違う場合にも、それぞれの部屋を用意した方が良さそうです。

中には誰かと一緒に眠るのが苦手な体質の人もいます。

その場合は寝室を作らずにお互いの部屋で睡眠をとる必要がありますので、しっかり確認しておきましょう。

あとから「やっぱり無理だった」というわけにいかないので、お互いに不安に思うことは包み隠さず打ち明けてくださいね。

リビングダイニングが必要か

物件によっては1Kや2Kなどもあります。

キッチンのあるお部屋の広さが6帖以上でDK、10帖以上でLDKと定められていますので、共用部分にどのくらい広さが必要か考えましょう。

2人で一緒に過ごす時間が長い場合にはLDKを選択するのが良いと思います。

家賃はいくらまで払えるか

やはり部屋数が増えると家賃が高くなる傾向にあります。

家賃をなるべく抑えたいのであれば、ワンルームや1K、1LDKがおすすめです。

また、部屋数が多くても築年数が古いアパートは家賃が安いときがあります。

多少古くてもかまわないのであれば、そのあたりも確認してみると良いと思います。

間取りの重要度がどれだけ高いか

お部屋を選ぶ際には、間取り以外にもそれぞれ譲れない条件があると思います。

二人にとって間取りの優先度はどのくらいなのかも話し合っておきましょう。

物件探しで希望条件を分析する方法は、こちらの記事でご紹介しています。

それぞれの間取りの良い点・悪い点

続いて、それぞれの間取りの良い点と悪い点をご紹介していきます。

ワンルーム

ワンルームは、比較的家賃を安く抑えられます。

また、寝室とリビングが一緒になっているため、1つの大きなテーマでお部屋作りができそうです。

私は最近『花束みたいな恋をした』を観て、主人公たちが住むおしゃれなワンルームの部屋に憧れてしまいました。

まだ観ていない方は、ぜひ観てみてください!

『花束みたいな恋をした』のレビュー、感想については、こちらの記事をご覧ください。

話は戻りますが、ワンルームでの同棲にはデメリットもあります。

まずは、それぞれが別の部屋で過ごすことができないこと。

私は同棲にもある程度の距離感も大切だと考えます。

四六時中一緒にい続けることで二人の関係がギクシャクしてしまうことも考えられますので、注意が必要です。

次に、ワンルーム同棲では二人の生活リズムを合わせる必要があることが挙げられます。

片方が早く寝たいのに、もう片方が好きに過ごすということがワンルームでは難しくなります。

そのため、生活リズムが合わない二人にはおすすめできません。

また、ワンルームは一人暮らし向けの物件であることが多いです。

収納やキッチンが極端に狭いことが多いです。

そして二人暮らしNGのところもありますので、事前に大家さんに二人暮らしの予定だということを伝えておく必要があります。

1LDK

同棲で一番選ばれる間取りが1LDK。

私も1LDKのお部屋で同棲をしています。

メリットとしては、LDKの他に1つ部屋があるのでそれぞれが別の部屋で過ごすことができ、2LDKより家賃を抑えることができるところだと思います。

また、片方が自分の部屋が欲しいと思っている場合にも合っていると思います。

私たちも彼が部屋を持ちたいタイプでしたので、LDK+寝室&彼の部屋のようにして使っています。

今のところデメリットは感じていません。

強いて言うなら、収納スペースがもっとあると嬉しいなと思います。

2つ部屋があればもっと収納スペースが取れると思います。

2LDK

先ほどの統計で1LDKの次に人気だった2LDK。

1LDKにもう1部屋増えることで、それぞれの部屋を作ることができます。

共用部分も広く、自分のお部屋も楽しめてかなり余裕のある暮らしができそうです。

デメリットとすれば、家賃が高いことが挙げられます。

家賃を抑えるために築年数が古い物件になってしまうこともありそうです。

また、淡白なカップルの場合、それぞれの部屋で過ごす時間が長くなってしまいそうな懸念もあります。

お互いがそれで満足であれば良いのですが、二人の関係が冷めてしまわぬよう注意が必要です。

そして、部屋数が増えると掃除が面倒になる点も忘れてはいけません。

余裕のある暮らしができそうですが、注意点も多いのが2LDKと言えそうです。

まとめ

同棲部屋の間取りの決め方

間取り選びのポイント
①お互いの部屋が欲しいか
②リビングダイニングが必要か
②家賃はいくらまで払えるか
③間取りの重要度がどれだけ高いか

●同棲におすすめの間取り
家賃も抑えて別の部屋で過ごす時間も作れる1LDK

いかがでしたか?

大半のカップルの同棲におすすめの間取りは、やはり1LDKだと感じます。

ですが、カップルによって経済状況、二人の考え方や生活パターンは様々です。

2人しっかりと話し合って、自分たちに合う間取りを選択できるのが一番だと思います。

よく「ワンルームで同棲を開始すると別れる」なんて噂もありますが、それは間取りのせいだけではないと思います。

同棲は間取りがすべてというわけではないので、心配になりすぎる必要もないと思います。

お互いが協力して素敵な同棲生活を送れますように!

私たちの経験から同棲開始までに行ったことをご紹介しています。

これから同棲を開始する方は、こちらの記事よりぜひ参考にしてみてください。

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