【同棲の始め方まとめ】いつから準備したらいい?同棲準備から開始までの流れ☆

同棲

私は、お互い実家暮らしで貯金0円から彼と同棲を開始しました。

お互いに一人暮らしの経験がないこともあって、同棲をしようと決めたときには何から始めたら良いのかちんぷんかんぷんな状態でした。

同棲を開始しようと思っている方の中には、当時の私たちのようにいつから何を準備したら良いのかわからないという方も多いはず。

そこで今日は、私たちの経験から同棲の始め方を一通りご紹介します!

これさえ見ておけば、同棲までの段取りが確認できます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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同棲の話が出たら「同棲の費用を調べる」

まずは、同棲を開始するのにいくら費用がかかるのか調べましょう。

お互い実家暮らしで同棲を開始した場合にかかった費用は、下記より確認できます。

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同棲が決まったら「同棲の費用を準備する」

同棲が決まったら、必要な費用の準備を始めましょう。

まずは、節約で無駄な出費をなくしてはいかがでしょうか。

節約は、大きな出費の削減が一番効果があります。

自動車保険、携帯電話料金などの固定費削減方法は、こちらよりご確認ください。

また、節約はしたいけど、デートもしたい。

そんな人のための節約デート案は、こちらよりご覧ください。

賃貸契約前に「両親へご挨拶」「お金の管理方法を決める」

なんとか同棲費用が準備できたら、次はご両親へ挨拶に行きましょう。

同棲を反対されてしまう可能性もあるので、賃貸契約前には行きましょう。

また、これから生活費をどのように管理していくか、このタイミングで話し合っておくのが良いと思います。

というのも、賃貸契約の際に家賃の支払い方法を決めなければいけなくなりますので、その前にはどういった方法でやりくりしていくか決めておく方が後々楽になります。

みみこ

この後、家具家電購入でもお金がかかるので、ポイント還元率の高いクレジットカードを共用のカードとして支払いに利用するのがおすすめです。

開始予定の約2か月前から「物件探し」「内見」

いよいよ物件探しを開始しましょう。

物件情報サイトで自分たちが住みたいお部屋の条件を考えるのはいつから始めても良いのですが、不動産に連絡するのは早くて2か月前くらいからが良さそう。

あまり早すぎると物件契約を急かされることがありますのでご注意ください。

不動産ですぐに内見に行くことになることもありますので、必要なものは必ず準備してから向かいましょうね!

お部屋受け渡し後に「引っ越し前の準備」「家具家電の購入」

無事に契約が完了し、受渡日が決まればお引越し準備です。

引っ越したらすぐやっておくべきことをお忘れなく!

お部屋の準備ができたら、必要な家具家電の購入をしていきましょう。

おすすめの商品は、こちらよりご覧ください。

同棲スタート直前に「家事分担を決める」「同棲のルールを決める」

みみこ

お部屋も家具も揃ってあとは楽しい新生活を始めるだけ!!!

そう思いきや、その前にやっておくべきことがあります。

それが、家事分担と同棲のルールを決めること

始めにしっかり決めておくことで、あとから喧嘩になることを防げますので怠らないでおきましょう。

同棲スタート

ここまで来たら、やっと待ちに待った同棲のスタート!

最初は慣れないことばかりで大変だと思いますが、二人で協力して支え合って乗り切りましょう!

料理初心者には、こちらの記事がおすすめ☆

だんだんと生活に余裕が出てきたら、下記にも取り組んでみましょう。

節約する

同棲の先には結婚があるかと思います。

結婚資金を貯めるために、さらに節約に力を入れましょう。

すぐにでも真似したい節約テクニックは、こちら!

ふるさと納税で生活費を浮かせる方法は、こちら!

生活の質を上げる

少しでも自分たちの時間を確保できるように、時短家電の購入をおすすめします。

私が使用しているのは食洗器。

これによって家事の負担軽減に繋がりました。

もしもに備える

地震や台風などの災害への対策はできていますか?

もしもの事態に備えておきましょう。

防災グッズの準備については、こちらからご覧ください。

まとめ

同棲準備から開始までの流れ

①同棲の話が出たら「同棲の費用を調べる」
②同棲が決まったら「同棲の費用を準備する」
③賃貸契約前に「両親へご挨拶」「お金の管理方法を決める」
④開始予定の約2か月前から「物件探し」「内見」
⑤お部屋受け渡し後に「引っ越し前の準備」「家具家電の購入」
⑥同棲スタート直前に「家事分担を決める」「同棲のルールを決める」
⑦同棲スタート

これで同棲の始め方は、ご確認いただけたかと思います。

最初はみんなわからないことばかり。

不安なこともあると思いますが、恋人と一緒に生活できることを楽しみに乗り切りましょう!

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