子どもをほしくない彼氏を説得した話【経験談】

恋愛

こんにちは、みみこです。

私は長い間お付き合いしている恋人と同棲しています。

ずっと安定した関係を続けていますが、1度だけ意見の違いによりお別れを覚悟したことがあります。

それが将来子どもを持ちたいかということでした。

以前、その私の経験から子どもがほしくない彼氏を説得する方法という記事を書きました。

今日はそれに関連して、私たちが実際にどのような話し合いを行ったのか詳しくご紹介しようと思います。

こんな人におすすめ!
  • 恋人に子どもが欲しくないと言われた方
  • 子どもが欲しいかとどうか意見が一致しないカップル
  • 子どもをもつためにお別れして別の人を探すべきなのか迷っている方

子どもがほしくない彼氏を説得する方法はこちらの記事をご覧ください!

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子どもをほしくない理由

私と彼は正直言って、お給料が良い方ではありません。

お互いに身体が丈夫でないこともあってあまりハードなお仕事もできず、いわゆる低収入カップルです。

そんなわけで、彼は経済的な理由で子どもが欲しくないと言っていました。

二人の将来の生活を考えて、子どもを持つことを諦めてほしいと。

実は私も彼も家が裕福な方ではなく、小さい時からお金がないことで苦労してきました。

優しい彼は、子どもに自分たちと同じ思いをしてほしくないという気持ちがあったのです。

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子どもがほしい理由

彼の気持ちや言っていることもよくわかる。

けれど、どうしても私は腑に落ちないでいました。

納得がいかない理由は、最初自分でもよくわかっていませんでした。

どうして私は子どもが持ちたいのか。

落ち着いて考えてみると、私はすごく母に憧れていることに気が付きました。

私の母は、正直言って立派なお母さんではありませんでした。

過去の記事にも書きましたが愚痴のはけ口にされたり、さまざまなトラウマも植え付けられてきました。

世間でいういわゆる毒親。

でも、決して愛されていなかったわけではありませんでした。

母自身もとても苦労の多い人で、不器用ながらも私を育ててきてくれました。

母を恨んだこともあったけれど、結局私は母が大好きで母のように子どもを愛したいと思っていると気が付いたのです。

私はずっと将来の夢がありませんでした。

行ってみたい国もなければやりたい仕事もない。

そんな私が、唯一どうしてもなりたいものがお母さんでした。

私が経験できなかった純粋に温かい家庭を作り上げたかったのです。

自分やパートナーに理由があって子どもができないのであれば、諦められます。

ですが、挑戦もしないで諦めるのはどうしても辛いのです。

彼とこのまま結婚して子どもを持つ選択肢を選ばなかったとき、私はものすごく後悔すると思いました

ずっと決断せずに彼と付き合い続けて、妊娠適齢期を逃していくことも怖かった。

周りの友達の妊娠や出産を喜べない自分が見えてしまっていました。

私の稼ぎさえ良ければこんなことで悩むことはなかったのに・・・と情けない気持ちになりました。

じゃあ私は子どもを持つために今の彼とお別れするすべきなのか。

好き同士なのにお別れしなければならないのが、こんなに辛いとは思いませんでした。

みみこ

この時期、Official髭男dismのPretenderを聞いて大泣きしてました。

決心

いろいろ考えて、やはりお母さんになる夢も彼との将来もどちらも諦めたくない!と思いました。

そこで、もう一度彼に私の気持ちを素直に話しました。

私の唯一の夢がお母さんになることだと気が付いたこと、その夢とあなたとの将来を比べることができないこと。

そして、私は他の誰でもなくあなたの子どもが欲しいと思っていることを伝えました。

すると、彼も本当の気持ちを話してくれました。

彼の発言は経済的な理由はもちろんですが、精神的にも身体的にも丈夫でない私のためを思って言っていたものでもあったのです。

子どもを持つことは経済的な理由だけでなく、体力的にもとても大変なこと。

少しでも私の負担を減らしてあげたいという彼の優しさから出たものだったのです。

話し合いの結果

私の気持ちに彼はとても驚いていました。

私にとって、子どもを持つことがそんなに大切なことだったとは知らなかったと。

そして、将来子どもを持つことにも納得してもらえました。

納得はしてもらえたものの彼の経済的な不安はなくならない。

そこで、教育資金にいくらかかるのか実際に調べてみることにしました。

調べてわかったことは、貯金計画と比べてみても大幅なマイナスであること。

ですが、もう子どもを諦めるという選択はありません。

なんとしても子どもを持てるだけの資金を作る!

同棲準備のために節約とアルバイトを頑張って、貯金0から二人で100万円貯めたことを思い出しました。

あの時だってできたんだから、絶対にできる!

私たちの節約生活 第2ラウンドの始まりです。

それから今のような節約生活に繋がっています。

まとめ

子どもが欲しくない恋人を説得する方法

自分の価値観をしっかり見直し、それを相手に伝えることが大切。
どちらも我慢することがないように、しっかり話し合う。

いかがでしたでしょうか。

私たちがこのような結果になったのは、自分の考えを素直に相手に伝えたことが大きいと思います。

子どもを持つか持たないかは、とてもナイーブな問題です。

どちらの考え方が良い、悪いというものではないと思います。

ですが、どちらかが本当の気持ちを我慢することだけは避けてもらいたい。

今のパートナーとお別れになるかもしれない恐怖はよくわかります。

ですが、あなたの人生を歩んでほしい。

自分の本当に大切な価値観をないがしろにしないであげてください。

みなさんが後悔のない選択ができますように、心からお祈りしています。

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